サラリーマンの小遣いでも中国株投資は不労所得が得られる byきゃつきゃつ

投資で不労所得が得られる記事を掲載。1969年生まれ、中国株投資は2004年から。小遣い範囲での投資。趣味はマカオ旅行と節約。

12月本決算の発表が完了しましたね。コロナ禍で結果はどうだったのでしょうか? パート2

 

 

12月本決算の結果が出揃いました。今回の発表内容は減収・減益・減配の悲惨な状況を想定していましたが早速保有銘柄の決算を見ていきましょう。以前のブログで紹介した銘柄と3月末が本決算のパーフェクトシェイプ、ワンダフルスカイは除きます。また単位は売り上げ、利益は百万元、EPS、配当は元です。

 

 

2020年1-12月 本決算結果

中国中鉄(00390)
売上高:974,732.0
純利益:25,188.0(前年比:6.4%)
EPS:0.963(2019年0.95)
配当:0.18(2019年0.169)
過去最高:売上:974,732.0(2020年)純利益:25,188.0(2020年)

 

コメント
売上高、純利益ともに過去最高を更新しました。中国国内のインフラ事業が中心なのでコロナの影響も限定的でした。O君に紹介してもらった銘柄ですが2007年の上場以来順調に売上、利益も向上していますが株価の方は順調に下がってます。ニュースも全てチェックしましたが首をかしげる様な内容は見当たらなかった為、少しだけ購入しました。今の所追加購入第一候補ですね。

 

 

 

中国交通建設(01800)
売上高:624,495.0
純利益:16,475.0(前年比:-17.6%)
EPS:0.92(2019年1.16)
配当:0.1808(2019年0.232)
過去最高:売上:624,495.0(2020年)純利益:20,943.0(2017年)

 

コメント
中国国内と海外でのインフラ事業を展開しており世界では135ケ国に進出しています。一帯一路政策の代表格。中国は強かに発展途上国との関係性も強化しておりインフラ事業を実施している銘柄は要チェックです。こちらもO君に紹介してもらい。過去のニュースと2007年上場以来の売上・利益推移をチェックした所、見事な右肩上がり、株価は右肩さがり。中国中鉄同様に少しだけ購入し追加購入の検討も実施しております。発展途上国が豊かになった(正式には格差が大きくなって豊かになった)時にこの銘柄は買われそうですね。何時になるかは不明ですが。

 

 

 

安徽高速道路(00995)
売上高:2,714.0
純利益:916.0(前年比:-15.9%)
EPS:0.552(2019年0.657)
配当:0.23(2019年0.23)
過去最高:売上:4,640.4(2019年)純利益:1,115.3(2018年)

 

コメント
高速道路銘柄は中国政府の要請で1月から3月までは交通規制で閉鎖。5月中旬までは無料開放の指示により全ての銘柄でメイン事業は大幅減収・減益となりました。ただ後半は多くの銘柄で業績が元に戻っており2021年は従来の業績に戻りそうです。高速道路以外の事業を手掛けている銘柄もありますが、安徽高速は高速道路に特化しています。安くなったら追加購入を検討する予定でしたが完全に買いそびれました。減益でも配当は据え置きだった点は大きく評価しています。

 

つづきます。次が最後です。

 

 

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12月本決算の発表が完了しましたね。コロナ禍で結果はどうだったのでしょうか?

いつもご利用有難うございます。byきゃつ

 

 

12月本決算の結果が出揃いました。今回の発表内容は減収・減益・減配の悲惨な状況を想定して2008年の100年に一度と言われたバーゲンセール株価到来も期待していたのですが2020年3月に下がった程度で大きいと言われていた2番底はありませんでした。
株は買ったら下がり、売ったら上がる事が多く、安く買って高く売る事は困難ですね。

 


では早速保有銘柄の決算を見ていきましょう。前回のブログで紹介した銘柄と3月末が本決算のパーフェクトシェイプ、ワンダフルスカイは除きます。また単位は売り上げ、利益は百万元、EPS、配当は元です。

 

2020年1-12月 本決算結果

 

東江環保(00895)
売上高:3,315.0
純利益:303.0(前年比:-28.5%)
EPS:0.34(2019年0.48)
配当:0.11(2019年0.15)
過去最高:売上:3,458.5(2019年)純利益:533.8(2016年)

 

コメント
売上高が過去最高値の2019年とほぼ同等であった点は大きく評価できます。2021年は過去最高を更新する可能性も高いと予想します。利益率の低下は改善して欲しいですが、先ずは売上の上昇に伴って利益額の上昇を期待したいです。既に大量に保有しているので追加購入は考えませんが、2005年から長期間保有して配当だけで購入額を上回っています。

 

 

CRSC(03969)
売上高:40,124.0
純利益:3,819.0(前年比:0.1%)
EPS:0.34(2019年0.38)
配当:0.2(2019年0.2)
過去最高:売上:41,646.0(2019年)純利益:3,819.0(2020年)

 

コメント
コロナ禍で売上、純利益とも最後は横ばいでフィニッシュした点は大きく評価したい反面、EPSが2年連続で減少している点は個人的に大幅減点でした。業績安定・好調で割安な銘柄だったので本格的に追加購入も考えたかったのですが控えます。但し売る事もしません。もう少し様子を見るようにしたいです。

 

 

 

新華文軒(00811)
売上高:9,008.0
純利益:1,262.7(前年比:10.8%)
EPS:1.02(2019年0.92)
配当:0.31(2019年0.3)
過去最高:売上:9,008.0(2020年)純利益:1,262.7(2020年)

 

コメント
コロナ禍でも売り上げ、利益とも過去最高。お見事。2020年1-3月は27%減益からのスタートでも見事な巻き返し。更に10年間配当固定(0.3元)でしたが今回は増配してきましたね。この銘柄は過去にも経営陣が誠実なニュースもあった為、繰り返し追加購入を実施して大量保有中ですが、このまま持ち続けます。皆さん、こういう銘柄ですよ~。(自己責任で)

 

 

つづきます。

 

 

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コロナ禍で注目の決算が続々と発表されます。

いつもご利用有難うございます。byきゃつきゃつ

 

 

いつもお立ち寄り頂き有難うございます。

今年もこの時期がやって来ました。3月末と言えば12月本決算を迎える企業の発表ラッシュです。きゃつの場合、株価の変動による一喜一憂はしませんが、決算については特に注目し時間をかけて分析します。成長すると考え投資した行動が正しかったのか、今後の投資を継続するのか、追加投資を検討するかの判断材料になるからです。

 

 

業績が良くても悪くても理由が分かれば問題はありません。2020年はコロナの影響で減収・減益になる会社が多いと予想していますが2020年7-12月期の半期決算が昨年よりも大きく下回っている場合は注意が必要です。

 

 

・中国のコロナウイルスの影響は1月末から3月上旬で限定的ではあるが、高速道路銘柄では1月から5月6日まで無料開放期間であった為、減収減益は免れません。
・江蘇高速(00177)は過去16年間一度も減配しておらず今回は減益と予想されます。果たして配当はどうでしょうか?
・香港の企業は外出規制が中国に比べて多かったです。
・日本や欧米と比較して中国経済の影響は限定的です。
・前年と比べて増益または横ばいだった場合、実質は大幅増益か増益と判定出来ます。
・例年以上に上半期と下半期の業績推移について分析が必要です。
・減益銘柄が多いのは残念ですが、こういう時こそ経営陣がどういった判断を下すかも注目です。

 

 

既に1-9月の決算は発表されているのである程度の予測は出来ていますが配当については各社どういった対応をするのか特に全て減益予想の高速道路銘柄に注目しています。

 

3月27日現在で既に発表があった銘柄
2020年12月期 期末決算

 

・広東高速道路(200429)
売上高:3,790.3百万元(前年比-24.2%)
純利益:867.8百万元(前年比-40.9%)
EPS:0.42元
配当:0.291元(前年0.422元)
予想通り減収・減益でした。4割減は想定範囲内です。注目は配当ですが当然減配となりますが、減益分が少なくなっただけで配当性向(総利益に対する配当率)は69%で不変でした。5年連続同じ配当性向を維持している点は個人的に高く評価しています。

 


・浙江高速道路(00576)
売上高:11,943.0百万元(前年比-0.1%)
純利益:2,997.0百万元(前年比-19.2%)
EPS:0.69元
配当:0.355元(前年0.355元)
正直驚きました。売上が前年横ばい!!流石に純利益は20%低下しましたが、配当は昨年同様でしたね。これも高く評価できる内容です。コロナ禍でこの業績だったら2021年は過去最高を更新する事も期待したいです。(過去最高は売上、利益とも2019年)

 

 

両銘柄も既に大量に保有しているだけにハラハラしながら発表を見ましたが正直ホッとしました。当然このまま保有継続します。

 

 

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生活力って何?(使う力編 その2)

 

 

きゃつのブログへようこそ。3週間前のブログの続きになります。
お金の価値と使い方、モノの価値は年齢・時間と共に大きく変わります。皆様は生活に必必要最小限の支出について計算した事はありますでしょうか?ただ生きるだけなので刺激などは無い生活の為だけの費用ですが、それでも意外とかかります。

 

・住居費(賃貸か持ち家のローンとメンテナンス費用)
・車両費(車検・税金・ガソリン等)
減価償却費(家電、車両など)
・食費
・光熱費
・生活雑費
・保険(生命保険、健康保険等)
介護保険
NHK
・通信費
・教育・学費
・年金
・健康診断(人間ドッグ
・医療費

 

居住地など各個人で大きく変動します。あくまで個人的な例です。
この必要生活最低値を知る事で不安になったり安心したりしますが、考えた事も無い人が多いと思われます。

 

サラリーマンの小遣い投資の年間手取り収益(売買益、配当、利息、家賃収入等)が上記生活最低の年間金額を上回っている人はかなりの強者です。

 

 


きゃつの場合、お小遣い投資なので配当収益の使い道は生活では無く小遣いとして楽しむ事を考えています。必要最低の1ケ月当たり(月割り)の必要経費を下記に示します。


・お小遣い:9,000円(主に平日の昼食費)
・健康診断:3,200円(年1回の日帰り人間ドッグ
・散髪:640円
・灯油:500円
・医療費:1,800円
・飲み物:1,000円
・有料番組:400円
合計:16,140円(年間198,480円)
数年間小遣い帳をつけてみて上記が必要最低の金額でした。

 


小遣いのみとはいえ17年間、投資を続けていますので20万円より年間の収益(配当)は上回っています。大事なことは必要最低限で楽しい生活を送るにはどの位の費用なのかを計算する事です。


今は安価で楽しむ事も十分可能です。音楽・映画・TV・YouTube鑑賞、ウォーキング、料理、読書、ブログ作成、ネットサーフィン等、十分楽しい生活が送れそうです。

 

 

最低限の次の楽しみは何なのでしょうか?
マカオカジノ旅行:430,000円(3泊4日)
・スポーツ観戦①:50,000円(2泊3日)
・韓国カジノ旅行:370,000円(2泊3日)
・スポーツ観戦②:50,000円(2泊3日)
・グルメ旅行:70,000円(2泊3日)
合計:970,000円/年間

 


旅行系の費用が一気に増えました。最低限でも十分楽しく生活できそうですが、120万円の配当収入があれば活動の幅が広がりそうですね。マカオ旅行とスポーツ観戦以外は未経験なので実行してみて楽しくなかった場合は次回以降カットされるかもしれません。

 


この様に使う力として生活最低支出について検討すると配当など投資収益の目標が定めやすくなります。

 

 

 

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【臨時掲載】中国中鉄(00390)と中国交通建設(1800)の購入 その2

 

 

きゃつのブログへようこそ。臨時掲載で続きです。表題の通り2銘柄を新規購入しました。ブログを始めてから新規購入は初めてなので購入理由などを丁寧に紹介しています。参考になれば幸いです。

 


銘柄購入は下記を調査して決定します。前回のブログでは①から④までを掲載しました。

①事業内容は?成長する事業なのか?
②割安なのか?A株上場なら中国人の評価は?
③財務状況、負債比率などはどうか?
配当利回りは?安定しているか?
⑤経営陣は誠実・優秀か?

⑤については調査が最も困難ですが上記①から⑤の中で2番目に重要です。経営者(経営陣)に会う事は出来ず優秀かどうかは判定出来ません。投資家目線としては少なくとも誠実(嘘をつかない)でなくては投資対象からは外れます。皆様はどの様に判断されていますか?きゃつの場合、下記を考慮します。

 

・売上に対して一定の配当を出しており、大きく逸脱していないか?
(例えばEPS100円なのに配当が1円とか。)
・安易(頻繁)に有償増資を実施していないか?
・良いニュースも悪いニュースも、きちんとホームページ上に掲載してるか?
・新規投資の場合、一気に大量購入せず少しだけ購入しニュース等に注目して数年様子を見る。有償増資などのニュースが何年も無いか減益時の配当額を参考に追加投資をするかを決定する。
・経営陣が誠実であると考えられるニュースが発表された場合は大量購入も検討する。
・経営陣が優秀かどうかを見極める判断はニュース検索では出来ません。
・どんなに経営者が優秀でも事業内容が斜陽産業の場合は成長は限定的です。

 

 

両銘柄の過去の業績とニュースを検討しましょう。トレースは上場時から実施していますがココでは過去5年間の業績と配当推移のみ示します。
中国交通建設(01800)数字は売上・純利益・配当の順番です。
2019年 552,542 20,094 0.2327
2018年 488,666 19,819 0.2307
2017年 460,067 20,943 0.2419
2016年 429,972 17,210 0.1944
2015年 403,616 15,828 0.1903(以下略)

 

中国中鉄(00390)数字は売上・純利益・配当の順番です。
2019年 850,843 23,678 0.169
2018年 740,383 17,198 0.128
2017年 688,773 16,067 0.113
2016年 632,856 11,808 0.088
2015年 599,942 11,675 0.086(以下略)

 


業績を上場(2007年)から全て一覧にして有償増資があったかどうかをニュースを見ながら調査します。今の所大きな有償増資は確認できず、事業内容の通り業績及び利益も2019年が過去最高でした。

 

足元の2020年は中国国内のインフラ整備を主力とする中国中鉄(00390)はコロナの影響も限定的で2020年も2桁の増益、過去最高が期待できそうです。一方、海外の売上が20%以上ある中国交通建設(01800)はコロナの影響を受けてか2020年は減益で着地しそうです。

 

どちらも業績好調+株価低下=割安で放置されていましたので少しだけ購入し今後の動向、特にニュースに注目して投資経験を増やします。

 

上記を調査・検討して投資に踏み切りました。投資は自己責任でお願いしますね。

 

 

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【臨時掲載】中国中鉄(00390)と中国交通建設(1800)の購入 その1

 

 

きゃつのブログへようこそ。今週は臨時掲載です。

 


表題の通り、中国中鉄(00390)と中国交通建設(01800)を購入しました。このブログ2019年4月スタートから新規銘柄投資は初めてですね。両方とも交通インフラ系で中国国内及び海外でのインフラ整備等を主な事業としております。今まで注目されなかったのは配当性向が20%程度で株価も高く、利回りが低かったのでスクリーニングから外れていたと思われますが、後輩のO君が「この銘柄どうですか?」と教えて頂き調べた所、投資判断に合格が出ました。最初なので沢山は購入していません。少しだけ購入してしばらく様子を見ます。O君有難う。

 

 

①事業内容は?成長する事業か?
②割安なのか?A株上場なら中国人の評価は?
③財務状況、負債比率などはどうか?
配当利回りは?安定しているか?
⑤経営陣は誠実・優秀か?

 

 

当ブログを長く読まれている方は熟知されているかと思いますが念の為、掲載します。最も重要なのは①と⑤次に重要なのは②、④、③の順番で評価・判定します。投資判断についてはきゃつが失敗を重ねた経験の下、慎重に改良を重ねて現在に至っております。

 


①事業内容について
話はそれますがスイスで2020年6月に開かれた国連人権理事会で、中国による香港国家安全維持法導入の賛否が問われ、「中国に反対」が日本や欧州などの27カ国だったのに対し、「賛成」はその2倍近い53カ国という結果が出た。賛成の多くが権威主義的な国だったり、中国から巨額の支援を受けている途上国だったりする。

 

この記事が掲載された時、きゃつは香港情勢について賛否出来る立場ではありませんが、中国の強かな外交戦略については「凄いな~」と感じました。同時に既に手遅れかも知れませんが海外(特に発展途上国)でのインフラ整備を請け負っている会社に投資したいな?まだまだ成長しそうだなとも考えました。その時は追加投資の予定が無かったので特に調べませんでしたが、O君からの紹介を機に事業内容がマッチしていたので更に調査を進める事とし片方だけか両方少量の投資かも含めて検討しました。

 

 

 

②割安なのか?A株上場しているのであれば中国人の評価(株価)は?
③財務状況などは?
配当利回りは?

 

*2021年3月6日現在
中国中鉄(00390)株価:4.15HKドル
PER:3.64倍 ROE:11.5% 負債比率:388.6% A株価:5.9元(1.7倍)
配当(2019年):0.18488HKドル(税引き前:4.454%)

 

中国交通建設(01800)株価:3.89HKドル
PER:2.79倍 ROE:9.4% 負債比率:405.7% A株価:7.09元(2.18倍)
配当(2019年):0.25474HKドル(税引き前:6.548%)

 

両銘柄とも割安放置されてますがA株評価は1.7-2.2倍程度高く、配当利回りも問題ありません。負債比率が気になる程度で合格です。さらに調査を続けます。

 


つづく(投資は自己判断でお願いします)

 

 

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生活力って何?(使う力編)

 

 

きゃつのブログへようこそ。突然ですが質問です。

3年間一生懸命貯金して100万円を貯める事が出来ました。とある日、可愛い品物を見つけて値段を見たら3万円でした。凄く欲しいのですが・・・どうされますか?

 

 

①暫く欲しいものを我慢していたし、買おう。
②いやココも我慢だ。買わない。
③その他

 

 

 


いつもきゃつのブログを読んで頂き有難うございます。
①稼ぐ力
②貯める力
③増やす力
④使う力
生活力の最後は使う力です。

 


お金を使うのは各個人の性格に直結しますが、年齢が経てば大なり小なり変化します。同時にお金の価値観、考え方も時間・年齢と共に変化します。きゃつも若い時は車の購入にローンを組み、パチンコ、パチスロに通い貯金は殆どありませんでした。やがて結婚を意識するようになると給料天引きによる貯金を始める様になり今では車にもパチンコ、パチスロにも興味を示す事は無くなりました。

 

一生懸命資産形成をしている時に下記のコメントがありました。
・お金は使って価値を見出す。使わなければただの紙切れだ。
・そんなにお金を貯めてどうするの?もっと楽しまないと。
・俺はみみっちい男は嫌いなんだよね。(大きなお世話ですが)
・そんなつまらない人生で本当に良いの?

 


一方で独学ですが
・資産がドンドン増えて世界一の資産家になっても1957年に31,500ドルで購入した家に住んでいる(ウォーレン・バフェットさん)
司馬遷さんが書いた史記の第一章「貨殖列伝」で金持ちになる人はどんな職業でなきゃいけないということはない。それぞれの業種でちゃんと立派にやった人が金持ちになっている、どうやって金持ちになったかというと、 先ず第一に倹約であること。第二に勤勉であること。第三に奇策があること。
・金は命よりも重い。(漫画カイジ利根川の言葉)
・数多くの資産家の本及び動画を拝見すると節約のワードは必ず入っている事。
・今の仕事が定年まで続くとは考えにくい事。

 


上記を鑑み、お金の使い方についても大きく見直した方が良いと考えました。お金を使う時の基本的な考え方です。
・生活、教育、成長に必要なモノは購入して良いが何を(種類など)購入するかは情報を収集する事。
・本当に必要なモノなのかは必ず精査する事。
・衝動買いはせずに一定期間様子を見る事。

 

 

冒頭の質問についてですが、きゃつの場合下記の行動を心掛けます。

『貯めた100万円を厳選したA銘柄とB,C,D銘柄に分散投資して1年後に3%の手取り配当が得られた時、本当に今と同様に欲しい欲望が維持されていた場合に得られた配当で迷わず購入』
回答に正誤はありませんが、こういった行動を繰り返す事で本当に必要なモノなのか、一時的な物欲あったのかが見極められて正しい判断が出来る様になります。この行動こそが資産形成に必要な使う力だと考えています。

 

つづく

 

 

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生活力って何?(増やす力 編)

 

 

いつも読んで頂き有難うございます。前回の続きですがきゃつの考える生活力とは
①稼ぐ力
②貯める力
③増やす力
④使う力
上記4つを機能して資産形成してどんな状況になっても他人に迷惑をかけず生活できる事です。次は③増やす力です。

 

 

はじめに
日本人は勤勉で仕事熱心で人生で何よりの生き甲斐は事業(仕事)で成功(昇進・昇格)する事と考える人が多い(多かった)国民です。また得られた収入は浪費とか投資に使用せず、貯金する事が多い国民性とも言われています。(個人資産の50%以上が貯金は世界でもトップクラス)

 

 

銀行の長期定期預金で年率7%とか8%の複利がついていた時代はそれでも良かったでしょうが現在は金利が殆どつかないどころかATM手数料とか物価の上昇とか税金アップ等を考えると現金を預金しておくだけではお金の価値が下がってしまい損をします。

それが分かっていても尚、貯金しか出来ない多くの日本人は「時代の変化に対応できない人種である」事を意味します。

 


40代後半、50代前半時点でリストラ解雇された。もしくは会社が倒産して再就職が困難な場合、その後の生活力は稼ぐ力と貯める力のみでは賄いきれません。定年(60歳)まで雇用が確約されている場合は稼ぐ力と貯める力のみで大丈夫ですが(全ての人ではない)約29年間のサラリーマン人生で60歳定年された人は数人しか思い浮かびません。皆途中で辞めてしまってます。今後は更に終身雇用崩壊は加速すると見ています。


現在は20代30代で早期退職募集などが「どこ吹く風?」状態でもいづれ40代50代になります。

 


その様な環境下で生活力の為の必須スキルが「増やす力」です。但しお金を使ってお金を増やす事は非常に奥が深くて簡単ではありません。下手をすれば折角貯めたお金が減る事もありますし最も注意が必要なのは詐欺です。

 

一方でお金に働いてもらうスキルを取得出来た人は想像以上の資産形成が出来ます。お金を増やす技術よりもお金が減るリスクを軽減する技術を磨く事が重要です。スキル取得には時間がかかり資産形成は更に時間が必要です。早い段階で着手する事をオススメします。

 


お金を増やす方法は沢山あります。株投資、投資信託、不動産、FX、債権などなどなど。どの方法が良いかはご自身で考え実際に運用し失敗しても諦めずに勉強し続け長期的な視点で実行しましょう。正誤はありません。きゃつの場合はお小遣い限定で2004年7月から中国株の個別銘柄へ投資し続けて今も資産形成を実行中です。過去ブログで考え方などは掲載しておりますので参考になさってください。

 


下記の点には特に注意してくださいね。

・短期的に資産を増やす事は、ほぼ不可能と考えてください。そんな甘い世界ではありません。他人が上手くいっても貴方は上手くいきません。
・「3ケ月で2倍以上に増やす方法」の様な標榜は詐欺の可能性が高いです。誰がそんな方法を教えるのでしょうか?鵜呑みにする人は投資をしない方が無難です。
・無理のない金額で投資をしましょう。きゃつは小遣いのみで運用しているので万が一に全額失っても家族に迷惑はかけません。投資に失敗した時、たちまち路頭に迷う金額の運用は誤った投資を生みがちです。
複利計算を念頭に置くようにしましょう。投資から得られた利息(配当等)は再び投資に廻し続けましょう。資産形成のスピードが大きく変わります。
・途中退場は絶対に避けましょう。必ず失敗しますが失敗しても粘り強く勉強しましょう。成功者は諦めない人です。退場する場合はきっちり清算してから退場しましょう。放置しない方が良いです。

 

投資は自己責任で実施しましょう。

 

 

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生活力って何?(貯める力 編)

 

 

 

いつもブログを読んで頂き有難うございます。前回の続きですが生活力とは
①稼ぐ力
②貯める力
③増やす力
④使う力
上記4つを上手に機能させて資産形成を実施する事です。稼ぐ力に満足できたら、次は②貯める力です。

 

 

貯める力って、、、そもそも貯金をするのに力が必要なの?と言われてしまいそうですが、貯める能力も存在します。貯められない主な理由を下記に示します。皆様も1項目ぐらいは該当されるのではないでしょうか。

 

・収入と支出のバランスを紙に書き出していない。どんぶり勘定である。
・趣味が多いか身分不相応の趣味が存在する。
・身分不相応の家賃かローンを支払っている。
・若い時に加入した生命保険が適正かどうか不明。
・独身の期間が長かった場合、妻子が出来た時に生活変化への対応が出来ない。
・若い世代では貯金する事よりも消費して楽しむ事を考え収入も少ないので貯金が出来ない傾向がある。(きゃつもそうでした。)
・稼ぐ力が向上し給料が増えても、浪費が増えるだけで結局貯蓄は増えない。
・給料が増えても税金や保険料等が高くなり手取り収入は思ったほど増えない。
・必要最低限の満足できる生活を模索していない。
・消費に対する自己分析が出来ていない。
などなど・・・。

 


先ずは満足できる必要最小限の生活について考えます。妻子持ちの場合は子供の教育にもお金が必要なので自分の欲望に多くのお金はかけれません。一生独身の場合は話は別ですが何方にしても必要最低限の生活については最優先で検討します。

 

 

稼ぐ力は満足できていると仮定していますので必要最低限の生活を差し引けばある程度の貯金は出来る筈です。最低限の生活は最初抵抗がありますが不思議とすぐ慣れます。貯金の為にギリギリの生活でストレスが溜まらないよう注意が必要です。どうしても浪費癖が治らない性格の人は給料天引きの財形貯蓄を実施しましょう。

 


日本人は世界に比べて一生懸命仕事して貯金をする事は得意とされていましたが、60代の貯蓄額が0円~100万円未満とアンケート回答された割合が27%で最も多く決して貯金好きの国民性ではありません。


・サラリーマンを10年も続けていると最初はスキルアップに邁進しますが仕事の激変を目の当たりにすると最終形は仕事自体が無くなる可能性に気付きます。ジタバタしても仕方がありません。素直に受け入れて早めの善後策を講じましょう。
・独身時代から妻子持ちに変化した時、守る家族の為に貯蓄が必要な事に気付きます。
・御自身と奥様(もしくはご主人)ではどちらが貯める力が備わっているでしょうか?家計は貯める力が備わっている方に任せましょう。

 

日本No1企業のトヨタの社長とか経団連会長が終身雇用は難しいと発言している現状で何歳まで働く事が出来るかは実力よりも運次第ですので家族と将来についてしっかり話し合ってどの程度の貯金をしていくのかを決定しましょう。最低手取りの2割は貯金したい所ですね。

 

皆様の「貯める力」は今のままで十分でしょうか?

 

 

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生活力って何?(稼ぐ力編)

 

 

きゃつのブログへようこそ。
サラリーマンにとって仕事は生活の糧です。生活の3分の1を仕事に費やしています。しかし時代の流れと共に仕事内容は変化します。特に最近は1年前の常識が現在ではタブーになる事もしばしばです。必要な変化なら許容しますが変化の為の変化の事もしばしばです。

 


故事ことわざ辞典に「何時までもあると思うな親と金」とありますが「あると思うな親と金と仕事」に変化しそうですね。仕事上の変化も必要ですが生活力について変化する事の方が重要です。

 

きゃつの考える生活力とは
①稼ぐ力
②貯める力
③増やす力
④使う力
この4つの力がバランスよく機能する事で強い生活力が培われると考えております。生活の質、向上についての考え方は各個人によって異なります。今回は①稼ぐ力について掲載します。(主観ですけど)

 


サラリーマンであれば誰しも自分の年収については気になります。しかし年収よりも仕事が好きかどうか、周りの環境(同僚・先輩・上司・勤務地)が良いかどうか、自分に合っている仕事かどうかの方が遥かに重要です。営業が給料が高いからと言って向いていない営業の世界に飛び込んでも1年以内で退職した人も数多くいます。

 


仕事内容は満足しているけど年収が低いな~と考えている人も多いです。本当に人間って無いものねだりで身勝手な生き物です。どの程度の収入が必要なのかは現状と照らし合わせて考えなくてはなりません。きゃつの場合、会社の先輩・上司の年収を探って自分も頑張れば将来はこのぐらい貰えるのであれば今はガマンしよう。と考えるのか、上司の年収を見て落胆するのであれば思い切って転職するか、早い段階で副業をするかを考えました。

 


一番良くないのは自分が満足しない収入の場合でも対処しない事です。何も考えずにズルズルと無駄な時間を過ごしてしまうと転職のタイミングを逃して気付いた時には体力的に副業も出来ない年齢になります。

 


稼ぐ力を増すには年功序列で①給料が増えるまでガマンするか、②転職するか、③副業をするかの3択と考えました。その他にも妻が働けるかどうかも検討しますが無理強いは出来ませんし家事の分担は必須で食洗機やルンバ等も必要です。

 

当時、副業は禁止されていましたし本業で収入を増やしたいと考えていましたが、当時の会社では給料が増える見込みは低かったので31歳時点で②転職を選択しました。

 

纏めますと
①今の会社で仕事をした場合、10年後にどの位の収入になるのか先輩に聞いてみる。
②先輩からの答えが満足できる収入で無い場合は転職、副業を検討する。
③オススメしませんが奥様のパートも検討する。

 

満足できる収入を模索しましょう。

 

 

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今の仕事が無くなった場合、現状の生活ができる期間は?

 

 

 

きゃつのブログへようこそ。50代でサラリーマン小遣いを節約し地道に中国株へ投資し続けております。

 

前回のブログでは今の仕事が無くなった場合、現状の生活が10年以上継続出来る人はサラリーマン全体の1%未満でしょう。と掲載しました。(定年間近の人を除く)

 

そもそも今の仕事が急に無くなる事自体(倒産、解雇)想定していない人も多いと思われます。特に20代、30代の若い世代では仕事が無くなる事よりも仕事のスキル向上に集中しがちです。間違ってはいませんがその時に得られたスキルが何時までも役に立つとは限りませんし、ルールの変化によってそのスキルが違反事例になることもあります。

 

 

40歳位で管理職になった場合、更なるスキル向上とマネジメント能力が問われるようになると、休みの時も仕事の事ばかり考える様になりますが部下との折り合いが悪かったり、部下の仕事能力が低い場合は管理職のせいにされてしまいます。まさに運ゲーです。能力の乏しい部下に対してイライラした時にパワハラしてしまう事もあるでしょう。仕事以外の事を考える時間も少なくなります。

 

 

仕事に対してやりがいや生きがいを感じれば感じる程、裏切られた時の反動も大きいです。

 


だからと言って仕事に対して真剣に向き合わなくて良いと言うわけではありません。きゃつも20代の時は、がむしゃらに仕事に打ち込みスキル向上に努めてました。その時に得られたスキルの多くが今では役に立ちませんが、その当時は高く評価されましたし一部のスキルは今でも役に立っています。仕事のスキル向上とはそんなものです。それが分かっているので現在でも気楽に仕事には真剣に向き合っています。機械が入り、お客さんの好みとニーズが変わり、ルールが変わり、AIが入ってきます。常に変化する対応力は絶対に必要ですね。

 


でも本当に必要なのは仕事のスキル向上より生活力です。業務内容が想定を超えて変化するのであれば必ず考えなくてはならないのは「この仕事、今後も本当に必要なのか?」です。皆様も現在の仕事が今後も必要か?を考えてみましょう。必要か不要か分からない場合は、社内外の同業者が今後増えるのか?減るのか?を考えてみてください。増えると想定される場合は何時まで増え続けるのかも想像してみましょう。

 

 

恐らく多くの仕事が、近い将来不要と想定されるか、将来存在するけど今の人数は不要かも。との結論になる筈です。

 

きゃつも20代後半時点で仕事の変化が激しくなり「この仕事、いづれ不要になるな。」と感じてそれまで貯金は殆どしなかったのですが急に財形貯蓄を始めました。そして34歳になった時、中国株投資に出会い一心不乱に勉強を開始したのです。

 

 

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【雑談】変化について考えてみます。

 

 

50代の平凡なサラリーマン投資家のきゃつでございます。投資歴は16年ですが、サラリーマン歴は28年です。最近、会社からは変化する者が生き残るとか、成長せよ・・・と特に社員に対して言われる様になりました。

 

確かに28年のサラリーマン生活を振り返ると業務内容は激変し何時までも昔ながらの業務に固執している様ではサラリーマンとして、生き残れない事は身をもって体験しております。比較的柔軟に変化できた28年だったと振り返っておりますが自己評価です。

 

 

それでもまだ変化せよ!と会社は言ってくるのですが「変化って何?」と問いたくなる時もあります。

「変化って、、会社の言いなりになる事を指すの?」
「そう言うあなたは変化できてるの?」
「その変化で本当に大丈夫?退化してない?」
「変化できなかったらクビになりますか?」


等々とつい考えてしまいます。他人に言われて簡単に変化出来る程、甘くない。変化出来なければ生き残れないのであれば多くの人は生き残れない。但し変化する事が重要なのは理解できる。

 

 

 

 


サラリーマン生活とかけまして~。長期投資生活と説きます。

 

 

 

 

 


そのこころは?

 

 

 

 

 

どちらも成功するにはガマンが重要でしょう。お後が宜しい様で・・・。

 


世の中の愚痴はこの程度にしておいて、投資の考え方についてはどうでしょうか?
16年前の考えと現在では明確に投資方針は変化しました。これは紙に書き出しておかなくては変化自体に気付かない所もありました。

 

また、やり方を変えれば良いと言う事でもありません。失敗し修正し。を繰り返して同じ失敗を繰り返さない様、進化してある程度の投資方針が出来上がります。
16年間投資を実施してみての感想です。
「投資方針が固まるまで時間がかかりました。まだ修正するかもしれませんが」
「成功するのは意外に難しかった。もっと資産形成できると思ってた。」
「投資は長期的な視点で考えなくてはならない。」
やはり時間と我慢が重要でした。

 

 


変化についてもう一つ。会社からは「生き残る為には変化しろ!」と言われた時に思わずこう言い返したくなります。


「会社が倒産し、次の就職が決まらないかアルバイトしか無い状況の時、どの程度の期間生活が出来るかを真剣に考えた事はありますか?」

 

生き残るための変化とは、会社にへばりつく為の変化ではなく、会社(あるいは仕事)が無くなった時でも生き残れるだけの生活力が出来ているかどうかの方が重要だと考えています。副業でも資格でも投資でも節約、貯蓄でも何でも良いのです。

 

仕事が無くなっても生活が10年以上継続出来る人はサラリーマン100人に1人以下では無いでしょうか?そんな多くのサラリーマンに常に変化しろって、、、。また必要な変化とは周りの環境に合わせて変化するスキルであって他者から強要されて変化しても直ぐに元に戻ってしまいますよね。

 

最後まで読んで頂き有難うございました。

 

 

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今までの投資を振り返って見ました。

 

 

きゃつのブログへようこそ。サラリーマンのお小遣いで中国株一本勝負を続けて16年半。無理ない節約生活を継続し、お小遣いが貯まれば追加投資。配当が入れば追加投資をズーッと続けてきました。失敗に終わった投資も非常に多かったですが長く勉強ができ、成長し夢を見続ける事が出来ました。これからも続きます。

 

 

興味は無いかもしれませんが、きゃつは資産金額を公開していません。
ただ年収の手取りに対する配当の金額比率を年1回公開しています。10月上旬から中旬にパーフェクトシェイプの本決算配当の入金がその年の最後の配当で、入金後に手取り年収と比率だけ公開しています。

 

今までの投資を振り返ると、2004年中国株へ投資開始時、周りの仕事仲間にも打ち明けてみましたが多くの人から聞こえたのは反対意見ばかりでした。心折れそうな時もありましたが、バフェットさんの本を読み漁り、これから世界経済の成長は何処なのか?を自問し勉強して投資と真剣に向き合って16年ブレる事はありませんでした。流石に投資開始時の正誤は出たのではないでしょうか?下記に結果を示します。

 


・16年半の総投資金額を100とする場合(貯金のみの資産が100)
・16年半で貰った総配当金:85(手取り→殆ど再投資)
・2021年1月時点の総資産額:254でした。

 

 

投資の為に用意したお金100 + 配当(再投資)85で総投資は185です。
それが254として資産価値になった。つまり貯金のみの場合より2.54倍に資産が膨らみましたよー。と言った結果です。

 

 

未だ売却していないので来週には半額になってしまう可能性もありますし2倍になる可能性もございます。資産総額で一喜一憂するつもりはありません。

 

 

小括ですが
仮に投資せずに節約と貯金だけだった場合は100ですが本当に100だったでしょうか?節約して貯金のみの場合ストレスが貯まって好きな事にお金を使ってしまう傾向があります。(自己分析)

 

恐らくきゃつの場合、好きなマカオ旅行に年1-2回行って無駄な散財をしていたでしょう。また(後から考えて)全く無駄な商品でも貯金があれば衝動買いして無意味なお金の使い方もしていたと考えます。節約・貯金だけだったら、せいぜい70-80程度だったと考えます。

 

目的が消費から資産形成・自助形成・自己研鑽に変わる事により夢も広がり、勤勉になり、経験値も増えて節約+投資が全く苦では無くなりました。それどころか目の前に迫っていると予想されるリストラ、インフレ、増税等、恐怖のストレスは軽減されています。

 

なによりも自分の努力と経験がそっくりそのまま自分に返ってくる(良くも悪くも)点にサラリーマンの自分としては強く魅力を感じてます。

 

読者の皆様からは、「今後の投資は引き続き中国ですか?」との声も聞こえて来ますが、個人的な意見では「ハイ。当然中国です。まだ発展します。マダマダ割安です。」とお答えします。オススメしている訳ではありません。きゃつがどうするか?です。更に夢に向かって突き進むのか?お小遣いが0になるのか?答えは5-10年後に出ます。

 

投資は自己責任で御願いします。

 

 

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今年も、ブレずに投資活動を実施します。 その2

 

 

きゃつのブログへようこそ。前回の話の続きになります。


投資・売却する時のルールと心得の続きです。


・中国内需関連を中心に銘柄選択する。
・投資で必要なのは時間と経験と失敗です。本を読む事も大事だが実際の経験に勝るものは無い。
・群衆の意見と同じかどうかは、あなたの判断が正しいかどうかとは無関係である。あなたの原則とデータ、将来の予想と理由付けが正しければあなたの判断は正しい。
・最も被害を被るのは、勢いに乗って投資をした人である。
・解説者が出ているテレビを消し、株価の変動を気にしない。解説者は自分が持っている銘柄で収益を得ている以上に他人に薦める事で得られる収益の方が多い。
・自分の保有銘柄が50%以上下落してもパニックに陥ることなく見れるようでなくては株式投資をするべきではない。賢明な投資家は夜ぐっすりと眠る。

 

 

 

如何でしょうか?自分で考え、経験し、失敗を重ねて作成された哲学に教祖は存在しません。上記は幹の部分であり更に細部までルールが必要な項目もございます。

 

将来は誰も予想出来ないので失敗も起こり得ますが成功銘柄の中には数倍から数十倍まで業績が向上する事もあります。株価では無く業績が予想通り成長すれば先ず配当がついてきてその後、株価にも反映されるでしょう。

 

確固たる投資哲学(ルール)及び保有している銘柄の投資時株価もキチンと記録、整理できていれば事後検証に役立ちリスクを減らす事も可能です。失敗投資が続く場合、更に上記のルールを改正もしくは追加します。常に進化(変化)を繰り返すのです。

 


・・最後に・・
今後、日本ではリストラ(収入減少)が続く一方で増税、インフレ、借金(国債)増大、少子化の悪循環が続きます。特に今年(2021年)はひどいと予想しています。貯金があってもインフレでお金の価値が下がる時期が必ず来ます。何度も繰り返して恐縮ですが自分の身は自分で守ります。資産形成は時間が必要なので一刻も早い開始が重要です。きゃつも投資を始めて16年が経過しましたが、もっと早く開始しておけば良かったと後悔しています。

 

投資に正しいとか間違いとか絶対はありません。重要なのはブレない事です。紙に書き出しておかないと風向きの様にくるくる変わります。きゃつの場合、中国株の成長すると予想する個別銘柄へ業績向上と配当収入を期待して長期投資を継続的に実施します。これが正しいかどうかは誰も分かりません。10年後に答えがでます。16年前から実施した現在ではサラリーマンの小遣いでは考えられない程度の資産形成は出来ています。

16年間投資に対して真剣に向き合っていてもマダマダ正しい方向が有るかもしれません。常に模索して正しいお金の知識と備えを常に怠らないように肝に銘じています。

 


このブログが少しでもお役に立てれば幸甚です。今年も皆様の投資が上手くいく事を願っています。

 

 

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今年も、ブレずに投資活動を実施します。その1

 

 

きゃつのブログへようこそ。2004年7月18日から中国株へ投資活動を始めて約16年半。投資時期と銘柄・配当・目標株価等、細かく記録しています。この記録が大いに役に立ち、投資・売却哲学については2004年当初より変更を重ねてきましたが、基本理念(中国株・個別銘柄・長期投資)についてはブレておりません。

 

下記の項目を守った上で投資・売却判断を実施しています。


・経済が成長する国に投資する。
・売買手数料が高い国への投資は避ける。
・個別銘柄へ投資できる市場を選択する。
・業績の成長が期待される銘柄へ投資する。
・本などでオススメされている銘柄には安易に投資しない。但し投資した後に本・ネットなどで話題になった場合は別です。
・銘柄数に制限は設けないが過度に増やす事はしない。
投資信託及び借金をして投資する事はブローカーに利するだけなので絶対にしない。
・割安(PER)な時期に投資する。(魅力的な銘柄でも割安と判断できるまで待つ)
・一定期間、配当を利益に応じて出している銘柄へ投資する。
・過去の銘柄ニュースはなるべく多くチェックする。(経営陣が誠実で優秀かの判断材料の一助とする)
IPOに対しては投資しない。優良な銘柄は少しだけ投資して様子を見るのは有り。
・一度購入した銘柄は成長が期待できないと判断するまで持ち続ける。
・10年間保有する事が出来ない銘柄は10分も持ってはならない。
・売却ルールを作成し、ルール通りに躊躇なく売却する。
・株価およびチャートは全く気にしない。ビジネスに対しての分析を行う。
・購入した銘柄が将来、どの程度成長をするのかを予測し成長時の業績・配当・株価の期待値を記録する。一度記録した数字は変えてはいけない。
・期待が高すぎるとハイリスクな投資になる事も肝に銘じる。
・失敗をする事は成長に対して一番のチャンスです。投資に対する失敗は全て記録に残し同じ失敗を繰り返さないように心掛ける。
・間違った投資は、常につきものだと言う点を割り切る。
・本当に良い企業と言うのは非常に少ないと言う点を理解する。
・市場に支配的な意見に無批判に従わない。
・偉大な投資家はプロであれ、個人であれ、大衆の動きに影響されない点が共通点である。

 


長くなりそうなので、次回に続きます。

 

 

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