サラリーマンの小遣いでも中国株投資は不労所得が得られる byきゃつきゃつ

投資で不労所得が得られる記事を掲載。1969年生まれ、中国株投資歴15年。小遣い範囲での投資。趣味はマカオ旅行。

サラリーマンの定年が50歳代である場合の対策【その3】

もし興味があれば。byきゃつきゃつ

 

 

サラリーマン収入が必ずしも60歳まで続くとは限らないと考え始めたのは20台でしたが、具体的な対策は仕事を一生懸命すること以外、思いつきませんでした。

 

現在では人生100年時代と言われ少子化もすすみ、年金状況も益々厳しくなってくるので定年後2000万円の老後資金を確保した方が良いと計算されていますが、そもそもサラリーマンは60歳まで働けるどころか予想通り45歳以上を対象に早期退職を大企業でも募集しているのが現状です。老後資金を確保する事を推奨する前に60歳まで働けるように国が大企業に働きかけて欲しい(頻繁に人材整理を実行する赤字企業以外の会社には罰金とか)。

 

と思うのは、きゃつだけでしょうか?

 

若い時はパチンコなどで一発当てて・・・。なんて浅はかな事も考えていましたが具体的な金額目標なども設定せず、時間の無駄遣いを続けていました。

 

34歳の頃、中国株投資に目覚めて・・・「これだ!!」と感じて投資活動に熱中しました。株式投資に対して全くの素人でしたが、このチャンスは逃したくないとの思いから必死で勉強しました。

 

元々勉強は得意ではありませんでしたが、この時ばかりは色々な本を買いあさり必死で勉強しました。

 

そして中国株投資は資産形成に最適だ。これならサラリーマン人生で不安を解消できると確信したのです。

 

その後シミュレーションも実施しました。2004年当時からはポートフォリオも大きく変わりましたが、投資活動は気を緩めず可能な限り全力投資を継続していました。

 

40歳過ぎた頃には具体的にリタイヤさせられた(した)場合の必要金額も計算しました。そして必要最低金額も計算しました。この時にサラリーマン生活の不安が一部解消されたのです。

 

今までの話を纏めますとサラリーマン定年が50歳代だった場合の対策として
①とにかく若いうちは仕事に集中して努力を怠らない。
②中国株投資に小遣い範囲で節約して全力投資。
③会社を退職した場合の必要最低金額を計算。(最低の生活をするにはいくら配当が得られれば実現可能なのか?)
④妻への教育

 

上記を実行しました。読者の皆さんはどの様な対策をされていますでしょうか?

 

 

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サラリーマンの定年が50歳である場合の対策2

宜しくお願いします。byきゃつきゃつ

 

 

いつもブログを読んで頂きまして誠に有難うございます。

 

きゃつは20代後半の時にサラリーマンの定年は60歳よりも早く来る事を悟りました。その時は独身でしたが、一番に取った対策は・・

 

 

「仕事を死ぬほど頑張る事、努力を怠らない事」

 

でした。

 

出世意欲は最初から皆無でしたが仕事は好きでした。若い時に考えた事は仕事のスキルさえ上げていれば自分が会社から不要と言われる前に他の人が不要と言われて自分が少しでも長く勤める事が出来るだろう。と考えていたのです。

 

その努力は報われて後の転職活動にも大いに役立ちましたし何よりもそのスキルは現在でも役に立っています。但し時代の流れには逆らえず以前ほど役には立たなくなりました。

 

今回は幸いにも努力は報われましたが、努力が報われない事もあります。特に起業とかした場合は必ず努力が成果に反映されない事もございます。

 

しかしその努力は自分の経験とかスキル向上で確実に本人の実になっています。直ぐには成果として反映されなくても、「あの時の努力が今、役に立ったなー。」と感じる時は必ず来ますので信じて努力を怠らないでください。

 

きっと役に立つ日がきますから。

 

 

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【主観です】サラリーマンの定年が50代である場合の対策。

何時も有難うございます。byきゃつきゃつ

 

 

前回のブログでサラリーマンの定年についてアップしました。定年まで働く気はあっても、果たして働けるかどうかは分かりません。実力と言うより運の要素が大きいです。

 

定年まで働けない場合、今のうちにお小遣いを株式に投資する事で資産形成を実施して無収入でもなるべく家族に迷惑をかけないようと、15年間節制をしながら投資を実行しております。無駄遣いはしません。(マカオ旅行以外)

 

きゃつの場合、実は投資より大事な行動を実行しております。それは妻への教育です。かなり以前から下記の事を妻にお願いしていました。(下記は15年以上前の話です)

 

「いいか!うちの会社で今まで定年を迎えて退職した人を見たことが無い。全て途中で退職している。自分も60歳で定年するまで、この給料をもらえ続ける事は皆無だぞ。その点だけは、しっかりと肝に銘じて欲しい。」

 

「基本的に僕は贅沢をしない。毎晩粗食で良い。外食も子供たちが望めば行っても良いが、頻繁に行ってはダメだ。幸い僕はお酒が飲めないので晩酌も不要です。お小遣い以外のお金は一切要求しないので、しっかりと管理して貯蓄もして欲しい。」

 

「但し子供たちの可能性は無にしてはいけない。英語等の教育。通信教育。ピアノ、水泳などの習い事は子供たちが望めば惜しまなくても良い。但し遊びでやらす事は禁止です。やるからにはしっかりと成果を出して欲しい。」

 

大体こんな感じです。偉そうに書いていますが実はきゃつ家では妻の方が権力が強く、僕が言わなくてもしっかりと管理されています。それでも現実はしっかりと伝える様にしています。最近、全く外食はしなくなりましたが毎回の食事費用を計算すると家族全員でも数百円で出来そうな食事である事が分かりました。

 

皆さんは如何でしょうか?何も言わなければ奥様は定年まで給料をもらい続けると思い込んでいますよ。現状は早めに家族にも伝えましょう。奥様が浪費家であるのならば、あなたが管理した方が良い事も考えましょう。

 

 

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【主観です】サラリーマンの定年について。

何時も有難うございます。byきゃつきゃつ

 

 

皆様はサラリーマンの定年について考えた事はありますでしょうか?

 

この質問をすると、「僕が勤めている会社の定年は60歳ですね」と答える方は多いと思われます。

 

では下記の質問については如何でしょうか?
「会社で60歳の定年を迎えて最後の日に花束を貰って送別会を実施した人は、あなたが新入社員時から現在までで何人いましたか?」

 

きゃつのサラリーマン歴は28年です。日本の東証1部上場企業から同業外資系企業に1回転職しておりますが合計28年間、定年退職で送別した人は1人です。たった1人ですよ。(但し自分の会社以外と送別会は実施していませんが別部署での定年退職者のトータルは4名です)その1人を除けば定年前に会社を辞めてしまっています。その人数は数えきれません。と言うより思い出せません。こんな業界で仕事をしています。

 

読者の皆様の会社は如何でしょうか?社員全員が定年まで勤めていますでしょうか?もし病気など以外で全員が定年まで勤めている会社であれば本当に素晴らしいです。

 

会社の取締役以上のポストまで出世できた場合は定年近くまで働く事は可能でしょうが、部長クラスまでの場合は定年前に会社を去っていく事が殆どじゃないかな?と考えております。取締役になれる人は実力が無くても運とコネがあればなれると思うのは私だけでしょうか?

 

きゃつは出世意欲は全くありませんでしたが、がむしゃらに働いていれば、平社員でもきっと報われて長く働く事が出来るだろう(働かない人が先に退職されるだろう)と考えておりましたが、きゃつより何倍も努力するタイプの人でもあっさりと50代半ばで会社を辞めてしまっている姿(正式には・・・?)を見ると何を信じて良いのかが分からなくなってしまいます。

 

ただし株式投資については最高の実力者が収益を得る。エコヒイキは存在しないとのブログを過去に書きました。(2019年6月20日


皆様は働けると想定される年齢で戦力外通告を受けても備えは出来ていますでしょうか?それとも定年までサラリーマン収入が続くと考えていますでしょうか?

 

昭和時代では定年まで働く人が多かったのですが、年々働ける期間が短くなっているように感じております。以前は50代半ばまで働ければ良い方かな?と考えていましたが最近は早期退職募集要件が45歳以上となる企業も目立ち、45歳以上の再就職が非常に困難な時代になっております。

 

医師、弁護士、公認会計士プログラマー等の特殊な資格を持っていれば定年を超えても働く事は可能ですが、普通のサラリーマンでは自己防衛が必須な世の中になっていると考えるのはきゃつだけでしょうか?

 

 

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【主観です。参考です。】残念ながら日本経済は終わっています。

何時も有難うございます。byきゃつきゃつ

 

 

いつもきゃつのブログを読んで頂きまして誠に有難うございます。

 

きゃつは中国株中心に投資活動を15年間実施しております。

 

では日本経済はどうでしょうか?なぜ日本株には投資しないのでしょうか?残念ながら2004年当時から日本経済は衰退すると考えておりましたので全く投資はしませんでした。理由を下記に示します。

 

①人口状態が世界最悪(子供が少なくて高齢者が多い)
②国が背負っている借金が世界最悪
③成熟社会の典型(努力しない大人が増えている)
④今後の増税は避けられない。(当時の消費税は5%)

 

誠に残念ながら上記を鑑みると日本の景気が良くなるとは到底考えられませんでした。世界の有名な投資家の意見を調査しても日本経済に対して将来を楽観視している人は少なくて今まで保有していた日本銘柄を近々手放すコメントが多かったのです。

 

2004年から2017年までのGDP推移を見ても5兆ドルをウロウロとしていて全く伸びていません。しかしながら2004年当時の日経平均株価は10,000円から15,000円だったものが現在では2万円を超えておりますが、経済成長で株価上昇した訳ではなく日銀・年金機構等が買い支えている様ですね。見た目の株価上昇で惑わされてはいけません。

 

また業績の良い会社は日本国内の経済成長で収益が得られているのではなく、海外への輸出が好調で業績が伸びている会社が多いと推測します。きゃつは海外の売上(輸出)に頼る日本銘柄は、長期間の収益が得られ難いと考えております。

 

投資は自己責任で実施してくださいね。【あくまで個人的な見解ですので】

・今後は日本の人口は、みるみる減っていきます。結婚する人も少なくなりますし離婚する人も今以上に増えていくと予想します。

・働かなくても最低限の生活は出来る日本社会ですので向上心が乏しい事が統計的にも出ており今後も継続すると予想します。

・国と地方の借金が大きすぎる為、増税は避けられません。今後の日本人(若者)に、シワ寄せが来ると考えております。海外に逃げる若者も増えるかもしれません。

 

上記の状況で、これから日本株に投資する事など怖くてとても出来ません。恐らく世界の著名な投資家は日本には投資しないでしょう。日銀・年金機構などが日本株を買い支えるのも限界があります。

 

現在日本株に投資している方へ。本当に個人的な見解ですので、気にしないでくださいね。日本でも成長する産業が全く無い訳ではありません。

 

きゃつは日本人で日本企業を応援したい気持ちはあります。しかし個人的な感情を投資に持ち込んではいけません。投資で成功するには何処の何に投資するのがベターなのかを幅広い視点で調査する事が必要だと考えております。

 

最後まで読んで頂きまして誠に有難うございました。

 

 

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【主観ですが】中国銘柄のリスクについて

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いつもきゃつのブログを読んで頂きまして誠に有難うございます。

 

きゃつは中国株中心に投資活動を15年間実施しております。2004年当時は中のGDPは世界でも高い方では無く日本の半分でした。2017年には12兆円を超えて世界第2位に浮上し日本の2倍を超えております。ココまでは前回と一緒です。

 

投資にはリスクはつきものです。リスクなしで大きなリターンが得られると言った話があれば、それは殆ど詐欺だと考えております。

 

ブログなどを拝見していると中国株を中心に記事を記載している人は凄く少ないな~。と感じております。今回は中国個別銘柄の一般的な日本人の考えるリスクときゃつ的な回答(主観)について掲載いたします。

 

*尚、下記の疑問は、きゃつの考えではありません。一般の人が感じている意見でした。

 

リスク① 銘柄が聞いたこともない名前で、なじみが低い。

→確かに中国企業は日本人にとってはマスコミ等で紹介されている事が少なく、知名度は低いです。しかし銘柄については調べる事は可能です。きゃつだったら調査します。どんな業務内容か?過去の決算は?過去の決算に対する配当推移は?経営状態は?過去のニュースを含めて調査する事はいくらでも出来るのです。但しIPOについては過去のニュースが乏しいので慎重に投資判断を決定します。

 

 

リスク② 倒産する(騙される)可能性がある。

→企業に投資するわけですから倒産する可能性はあります。日本・米国銘柄は倒産する心配が無くて、中国銘柄が倒産する可能性が高いとは考えられません。きゃつは15年間中国株に投資しておりますが倒産した会社は0件です。何処の国に投資しても同じリスクはあると考えております。むしろ日本の方が人口減少、増税などで倒産(合併)するリスクは高いと考えております。

 

 

リスク③ 中国人経営者は胡散臭い。

→中国でも、その他の国でも経営者は胡散臭い人が多いです。あなたが勤めいる会社の社長(経営陣)は優秀でしょうか?日本の企業では決算報告に虚偽を記載した会社は0ですか?賄賂を貰っている経営陣が居る会社は0ですか?経営陣の能力は非常に大事ですが、それよりも大事なのは誠実性です。更に大事なのは事業内容です。経営陣の能力については予測不可能ですが、誠実性と事業内容は調べれば予測は可能です。

 

こう考えてリスク回避しながら投資活動をしているのですが、それでも予想が外れるのが株式投資です。トータルでプラスであれば良いのです。

 

最後まで読んで頂きまして誠に有難うございました。

 

 

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【主観です】中国が世界一の経済大国になる根拠は?

 

 

 

いつもきゃつのブログを読んで頂きまして誠に有難うございます。

 

きゃつは中国株中心に投資活動を15年間実施しております。2004年当時は中のGDPは世界でも高い方では無く日本の半分でした。2017年には12兆円を超えて世界第2位に浮上し日本の2倍を超えております。ココまでは前回と一緒です。


以前の記事で米中貿易戦争が終わった後に中国が2030年以降アメリカ経済を超える点を記載しました。恐らく反対意見もあるかと存じますが、今回は、きゃつの主観で参考程度にお付き合いいただけますと喜びます。

 

中国経済の発展

① モノづくりに対してのレベルの高さ
→かつての日本(昭和40年代)もそうでしたが中国人の仕事に対するモチベーションは日本人に似ていると感じています。欲しいものを手に入れる為に必死で働く事は非常に重要です。また中国人もモノづくりのレベルは高いです。こちらも昔の日本と同じです。これからは中国での賃金も上がって人件費は高くなると思われますが、マダマダ賃金は日本に比べて安いです。

 

② 国民一人当たりのGNIは世界で68位
→国全体のGDPは世界第二位で非常に伸びておりますが、人口が14億人も居るので一人当たりのGNIについては世界68位で世界平均値を下回っています。14億人全ての人が経済的に豊かになる事は考えにくいのですが、都市部中心に高所得者層が増えているのは間違いありません。中国国内市場は伸びしろがあると見ています。

 

③ アフリカや発展途上国を中心に経済戦略を展開している
アメリカからの批判もあるようですが、強かな中国政府は発展途上国に対してのインフラ整備に巨額の融資を実施しております。こちらについては詳しくない為、吉と出るか凶と出るかは予測が出来ませんが、アメリカの外国人に対して壁を作って国内に入れないようにする政策とは逆の考えである為、記載しました。
現在はアメリカが最大の貿易相手国でしたが政権が交代して数々の要求が来ましたのでアメリカ以外の国とも良好な関係を作りたいと考えているのかな?

 

最後に
きゃつは中国が好きなわけでもアメリカが嫌いなわけでもありません。これから投資して利益を享受する為には、何処の何に投資する事がベストなのかを常に模索しているだけです。考えが大きく間違っている可能性もありますので、参考程度にお読みいただけますと幸いです。

 

中国は遅かれ早かれ世界一の経済大国になると勝手に予想しています。この予想が当たるか外れるかは数十年後に分かるのです。

 

 

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【主観です】中国銘柄のメリット(2019年10月現在)について

こちらを掲載してみました。byきゃつきゃつ

いつもきゃつのブログを読んで頂きまして誠に有難うございます。

 

きゃつは中国株中心に投資活動を15年間実施しております。2004年当時は中のGDPは世界でも高い方では無く日本の半分でした。2017年には12兆円を超えて世界第2位に浮上し日本の2倍を超えております。ココまでは前回と一緒です。

 

今回は中国株のメリットについて下記にて御紹介します。

① 将来有望な会社でも割安銘柄が多い(通常は有望な銘柄は既に割高になっている)

② 配当利回りが高い(税引き前5%以上は普通)

 

上記2点が、日本株、米国株などを含んでも圧倒的に中国株の方が上です。

 

 

株価は現在、米中貿易摩擦の真っ只中で上がっていません。きゃつは最大限のチャンスだと考えて積極的に買い集めています。(お小遣いですが)但し中国国内で事業を展開している銘柄にしか投資していません。(世界の工場的な銘柄はNGです。)

 

一方、保有銘柄の決算発表を見てみると直近で2018年の本決算と、2019年の1-6月期の中間決算で過去最高益になっている銘柄が多いです。米中の貿易に関係する銘柄は避けておりますので業績は順調に右肩上がりです。

 

・業績が向上すれば増配する企業は増えますので、頂ける配当金額は上がります。(当然ですが)

 

・株価が上がらなくても業績が上がっているのであれば追加購入は積極的に実施します。

 

きゃつは株を売る時は生活に困窮した時ですので今は、その時ではありません。

 

従って株価は下がり、為替が円高になって、純資産に含み損が出たとしても業績が良ければ絶好の買い場だと考えてお金の続く限り購入を検討します。

 

一番ショックが大きい時は、決算発表内容が大幅減益で株価も下がっている場合です。基本的には一定のルールを決めているので、それに従って売却しますが、自分の業績予想が外れた時は、同じ失敗を繰り返さないように注意しています。

 

投資で利益を得るには投資資金が必要だと考えられがちですが、それ以上に必要なのは時間です。短期で資産が増える事は殆どありません。

 

若いうちからコツコツと自分を信じて投資し、引退時に資産を確保する事が大事ですね。

 

最後まで読んで頂きまして誠に有難うございます。

 

 

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【主観です】中国とアメリカは戦争をすると考えていますか?

何時も有難うございます。byきゃつきゃつ

 

いつもきゃつのブログを読んで頂きまして誠に有難うございます。

 

きゃつは中国株中心に投資を15年間継続しております。2004年当時は中のGDPは世界でも高い方では無く日本の半分でした。2017年には12兆円を超えて世界第2位に浮上し日本の2倍を超えております。2018年にはユーロ圏全体のGDPを超えると予想されております。

 

一方でアメリカは世界1位の座をキープしておりますが中国との差は縮められて、このままでは2030年に逆転されるとの見方もございます。

 

アメリカ側としては中国に世界一の座を奪われる事は好ましくは無いですよね?中国の経済成長の背景にはアメリカへの貿易黒字額が大きいのでアメリカとしては関税などを増やして何とか中国の躍進を止めたがっているのです。

 

その他にも両国の衝突は数多く存在しますが最終的に戦争にはならないと考えています。戦争になったら両国のみならず全世界の経済は終わります。

 

ではアメリカと中国は最終的に会議で決裂して貿易が遮断されるでしょうか?こちらも最終的には時間がかかっても合意すると思います。もし貿易が遮断された場合、本当に困るのはアメリカの方だと考えております。

 

外交は片手でいがみ合っても、あるいは殴り掛かっていたとしても、もう片方の手は絶対に離してはいけません。これは世界の代表者が歴史的に学習した事だからです。

 

最終的にはアメリカに有利な内容で合意すると予想しています。また2030年に中国がアメリカのGDPを上回る予想は、2035年に延びる事は考えられても最終的には中国が世界一の経済国になる点は揺るがないでしょう。

 

上記はきゃつの主観ですので正しくなかった場合の責任は負いかねます。あくまで参考程度で、お読みいただきたく存じます。最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

 

 

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【自己流ですが】中国株で投資する時の注意点シリーズ

何時も有難うございます。byきゃつきゃつ

 

 

何時も当ブログを読んで頂きまして誠に有難うございます。

 

本日からは投資を避ける銘柄(業界)についてアップします。あくまでも自己流ですので、鵜呑みにせずに参考程度に気軽に読んで頂ければ幸いです。

 

中国株歴15年ですが最初から決めていた事があります。

 

「海外(特にアメリカ)に輸出して事業を展開している会社には投資を避ける」

 

事です。2004年当時では中国は世界の工場として成長してきました。GDPも毎年10%程度上昇し、安い労働力でモノが作れる点を強みにしていたのです。

 

 

そういった業界は軒並み業績が良かったのですが、

 

「安い労働力でのモノづくり。いつまで続くかな?」

 

と考えていました。中国のモノ作りは世界的に優秀ですのでしばらくは続く事も予想出来ましたが労働賃金が上がる点は確実視していました。

 

賃金が上がり、豊かになった時の13億人から生み出される消費の方がこれから伸びるのではないか?と考えて銘柄を探すようにしたのです。

 

15年間、考え方を変える事無く今でも輸出産業に対しては投資をしませんでした。

 

但し中国のモノ作り自体は優秀ですので、中国ブランドが世界を席巻する時は来るかもしれません。現在はアメリカと中国の貿易交渉が上手くいくかどうかが分からないので中国も国内での市場拡大に力をいれるか、アメリカ以外の国で市場開拓を更に拡大する事に注力すると予想しています。

 

中国国内の経済動向に注目しているのです。

 

 

 

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節約についてまとめます。【ココで一つおさらいをします。】

何時も有難うございます。byきゃつきゃつ

 

 

何時もブログを読んで頂きまして誠に有難うございます。こちらのブログも163記事の投稿をさせて頂きました。自分でもこんなに沢山の記事を書けるとは正直思ってませんでした。読者の皆様に感謝申し上げます。2019年5月17日の過去の記事の一部を再度掲載させて頂きます。

 


・・・・2017年5月17日の記事・・・・
皆さん、中国で漢の時代に司馬遷が2年間旅して書き記した歴史書史記」はご存知でしょうか?時代は紀元前88年から90年ぐらいです。ご存知の方も多いかと思いますが、この時生まれた数々の言葉が今でも使われています。「馬鹿」「国士無双」「完璧」「連城の値」「刎頸の交わり」「左遷」これらの言葉は皆さんご存知ですよね?紀元前に司馬遷により書き記されて生まれた言葉で現在、日本でも使われています。

 

この史記の中で最初にお金の話があり、大体このように記されています。
「お金持ちになるには、職業の種類で決まることはない。お金持ちになるには、①倹約である事。②勤勉である事。③奇策がある事。この3つの条件が必要である」
これを見た時、私は大きな衝撃を受けました。すごくないですか!?2000年以上前ですよ!日本では文字もなかった時代です。
・・・・以上、最初だけです・・・・

 


①中国の歴史で司馬遷さんがお金持ちになる条件の中に倹約と言う文字が入っております。
②世界一の投資家、ウォーレンバフェットさんも本によるとオマハの田舎の普通の家に住んでいる。また総資産の10分の1以上のものは買わないと記されておりまる。
③有名ブロガーでユーチューバー兼プログラマーの方も1000万/月を稼いでいますが節約の大事さを説いています。

 

この様に世界での超大金持ちの方々でも節約の大事さを、あらゆる角度から説いているのです。お金持ちになってからも一定の節約を止めてはおりません。

 

一方で逆の発想をされている方も、いらっしゃいます。「人生一度きりで過去には遡れない。今、最大限楽しまなくては稼ぐ気力が無くなってしまうので節約などはせず、欲しいものがあれば無駄遣いでもお金は使う。」

 

きゃつは、どちらも正しく感じます。確かに節約するあまり病気になってしまっては本末転倒ですよね。人それぞれ性格が違いますので、その人にあった考えで楽しく人生を謳歌されれば良いのです。但し借金などでお金で他人に迷惑をかける事は言語道断ですが。

 

きゃつの近い将来の目標は、
①節約生活を継続して・・
②中国株を継続して購入し続けて・・
③配当だけである程度の生活が出来る様になり・・
④将来の不安を払拭して・・
⑤ゆとりのある楽しいマカオ生活を継続して送れるようになる!

 

です。いつも最後まで読んで頂きまして有難うございます。

(夢よ、覚めないでくれー・・・)

 

 

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サラリーマンの皆様、収入は給料(小遣い)だけでしょうか?

宜しくお願い致します。byきゃつきゃつ

 

 

 

いつも当ブログを読んで頂き有難うございます。
サラリーマンで素人投資家のきゃつでございます。今回はきゃつの収入源について御案内いたします。こちらです。

 

① お小遣い収入
② 中国株投資における配当収入
③ このブログのアフィリエイト収入

 

最も収入が多いのは、中国株配当です。お小遣いの2倍以上の収入が得られております。

 

アフィリエイト収入は現在の所0円で今月数百円が振り込まれるようです。きゃつの会社では副業が認められているので申請して許可を得て広告収入が堂々と得られますが、とても副業と言えるほどの収入ではありません。

 

一方、中国株配当は大きな金額になっていますが、資産運用は副業には該当せず、会社に申請する必要はありません。

 

また配当及び売却益は特定口座の場合、利益から一定の税金が引かれて口座に振り込まれるので、確定申告も必要ありません。(儲かった場合です)

 

サラリーマンでお小遣い以外の収入については、どのように考えておりますでしょうか?配当収入と、アフィリエイト収入について、きゃつなりの考えを下記に示します。

 

【中国株配当収入】
・株投資なので、折角貯めたお小遣いを失うリスクがある反面、お小遣いが数倍に膨れ上がるメリットもあります。

・投資した銘柄の業績他によって配当収入は上下します。

・投資金額にもよりますが、配当だけで一般のお小遣い程度の収入が得られるには時間がかかります。きゃつの場合15年かけて小遣いの2倍の収入が得られています。

・投資するまでの銘柄選びの研究は結構時間が掛かりますが、一度購入した後は基本的に放置で良い。株価も見る必要は無い。(むしろ見ない方が良い)

・きゃつのブログを真剣に読んでいる人は銘柄選びに苦労はしませんが自分で一から探すとなると、知識と経験が必要である。(中国株投資の場合)

・株投資の配当には定年がない。

 

【ブログのアフィリエイト収入】
・基本的には多くの人が僅かな収入しか得られない。

・PV増加のために色々と研究していますがなかなか増えません。時間がかかります。元々、収益目的で始めた訳ではないので問題無いのですが、一部の人の成功が自分にも得られると思ったら大間違いですね。

・記事作成に時間がかかります。サラリーマンで仕事をしながら毎日更新は極めて困難ですね。逆に毎日更新をしなかった場合はPV数が直ぐに下落してしまいます。きゃつの場合、出張もありますので毎日更新は厳しいです。

 

他にも給料(小遣い)以外の収入を得る方法は沢山あると思われますが、手間がかからず、仕事に集中しながら副収入を得るとしたら、株式長期投資が最も効果的だと思います。

 

その中で業績の継続的な向上が期待できて配当利回りが高い銘柄投資が効率良いですかね?

 

最後まで読んで頂きまして誠に有難うございました。

 

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なぜ節約ばかりを考えるのでしょうか?

楽天を利用するならこちらからお願いします。byきゃつきゃつ

 

 

いつも当ブログに訪問頂き、有難うございます。

 

過去3回は節約についてのブログを掲載しました。人にはそれぞれ考え方があって性格もそれぞれ違います。節約をする事を全員に強制的に勧める訳では決してありません。

 

きゃつの場合は自分の出来る範囲の限界まで節約を試みておりますが、これが正しい事かどうかは不明です。

 

最初は中国株投資の資金を確保したい為に節約していたのですが、一つ節約をする事で気が付いた事がありましたので少々お付き合いいただければ幸いです。

 

皆様は将来の不安について考えた事はありますでしょうか?きゃつは不安だらけです。
「将来の事など考えた事は一度も無い。」と回答された方はココで終わりです。

 


【不安その1】
きゃつは普通の会社で働くサラリーマンです。サラリーマンは大きな企業に勤めると安定度が高そうに見られがちですが決してそんなことはありません。時代の流れから仕事内容は、どんどん変わっていき、大企業でも定年まで働ける人は少ないのです。

 

現在49歳ですが20代の仕事内容と現在の仕事内容では、やり方が大きく変わってきております。若い時は、がむしゃらに仕事に精進しましたが理由は将来の不安を取り除くためでした。出世したかったからではありません。匠の技!?的なスキルを身につけて社会と会社から必要と感じられるような人材になりたかったのです。

 

このスキルは今でも少しは役に立っております。ただ仕事内容は日々変化しますので昔のやり方が全く通用しない時が来る可能性は高いです。つまり仕事が定年まで続けられるかどうかの不安ですね。

 


【不安その2】
がむしゃらに仕事をしていると収入も増えてきます。例えば20代の時は年収300万円だったのが40代では年収が600万円になったとします。収入が2倍になっていますが将来の不安は取り除かれたでしょうか?さらに年収が40台後半で800万円に上昇したとして将来の不安は取り除けるでしょうか?

 

多くのサラリーマンでNoと答えると思います。

 

年収が増えれば増えるほど生活レベルも変わってきます。家を買ったり、車を買ったり、趣味にお金を使ったり、ブランド物を買ったりします。収入が増えた場合でも会社が倒産した場合は生活レベルは、すぐには元には戻せないのです。収入が増えたから不安は解消されません。

 


ところが収入が増えても生活レベルを必要最低限に設定する事で不思議と将来の不安が緩和されるのです。恐らく会社が倒産しても現在の資産があれば現在の生活は比較的長く継続できるかも!と言った安心感を持つことが可能なのです。きゃつの小さな経験談ですが、皆様もし経験が無い場合、御参考にして頂けると嬉しいです。


但し生活レベルは必要最低限にしても投資については最低限にする必要はありません。投資は財テクだけに限りません。本を買って何かのスキルアップにつなげる。あるいは学校に行って資格を取るなどの自己投資も含まれます。こちらについては積極的に実施する事をお勧めします。きゃつは怠け者ですので、財テク以外の自己投資はあまり実施していませんが。

 

 

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投資資金確保の為の節約について語ります。その3

何時も有難うございます。byきゃつきゃつ

 

 

きゃつ家では給料は全て妻に託しております。妻は非常に堅実な教育ママゴンです。無駄遣いもしません。ケチケチ夫婦です。

 

前述したように外食は殆どせず一部の生活必需品はふるさと納税なども活用しています。但し子供の教育(塾など)の事になるとお金を使いますが成果が出る様に最大限の工夫もしている様です。きゃつは食事については全くこだわりはありませんが、先日Y君と下記の会話になりました。


きゃつ:「最近、我が家の食卓を目の前にして一体この食事は、いくらぐらいの費用が掛かっているのかが気になって計算してみたんだよ」

 

Y君:「・・で、どうだったのですか?」

 

きゃつ:「1食4人家族分で500円から1200円程度しかかかっていない事に気付いたんだ。例えば休日の朝食は6個入りのロールパン(150円ぐらい)が3つ置いてあって(合計18個)それを4人で分けて食べてるんだよ。それにヨーグルトを付けて合計550円ぐらいかな?」

 

Y君:「え?せめてサラダと目玉焼きぐらいはあった方が良いのではないですか?」

 

きゃつ:「僕は食事には拘らないのでそれで充分ですよ。それよりもしっかりと節約を考えてくれる方が有難いですね。この様に最近食事の経費を計算してみると大体1回家族4人で1000円弱ぐらいですかね。(メニュー略)」

 

Y君:「そこまで極端では無くても良いですが・・・僕も見習おうかな!一度(きゃつの)奥さんに色々と手ほどきをお願いしたいですね!」

 

きゃつ:「自分のお小遣いの管理も大事だけど、奥様への教育はそれ以上に大事ですね!きゃつ家では教育の必要は無さそうですが。」


上記の話を今度は妻にした所、

妻:「え?なに?朝ごはんに目玉焼きとサラダが無くて不満なの?」

 

きゃつ:「僕はそんなこと一言も言ってないよ。Y君がそれで大丈夫ですか?って言ってただけだよ。僕は全然不満じゃないよ」

 

・・・・
休日の昼食はそばでした。そば玉(20円ぐらい)と出汁(値段不明)、ネギに野菜サラダが少々(値段不明)とヨーグルト。といつもの食事ですが、


妻:「どうだ!今回はそばに牛肉をつけてやったぞ!この肉は30%引きになるのを待って買った。これで一人当たり250円位に跳ね上がったぞ!今日は贅沢だな」

 

きゃつ:「・・・・いつも値段設定は、どうやって気を付けているの?」

 

妻:「買い物のレシートを確認しながら作っています。」

 

との事でした。あっぱれ~。

 

 

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投資資金確保の為の節約について語ります。その2

何時も有難うございます。byきゃつきゃつ

 

 

お小遣いを節約して投資資金を確保していますが何故これ程までに節約生活をしているのでしょうか?下記にまとめてみました。

 

 

【理由①】特にお金を使わなくても楽しく日々を過ごせる。

 

本当に良い世の中です。タダで十分楽しめる事が昔に比べて多くなりました。また欲しいものも特にありません。服とかブランド製品などにも興味を示しません。コーヒー、飲み物は、ディスカウントスーパーでまとめ買いして冷蔵庫に冷やして仕事に行く時、持ち出しています。節約生活でも全くストレスはありません。

 

 

【理由②】投資資金を少しでも多く確保したい。

 

きゃつはキャッシュは殆ど持っていません。今はお金が貯まったら全額投資に廻しております。将来の成長が見込めて割安で高配当利回りの銘柄は中国株が最も有望と考えておりますので現在はこちらに全力投資です。時間はかかりますが、徐々に増えてきております。

 

 

【理由③】将来の備えとしての資金を確保したい。

 

きゃつは小心者で心配性で借金が大嫌いですので、将来の生活資金を確保したいと考えております。今でこそ人生100年時代と言われておりますが、きゃつは15年前から平均寿命は延びて年金収入は今後期待できなくなると予想し、自己防衛が非常に大事だと考えておりました。目標は株の配当である程度の生活が出来る事です。サラリーマンのお小遣いで配当生活の実現はチャレンジングですがシミュレーションしながら目標に向かっています。

 


昔、スマホアプリで小遣い帳をインストールして数か月間、毎日支出を記録していたことがあります。目的は無駄遣いをしていないかどうかを検証する為と生活必需としてどの位の金額が必要なのかを検証する為です。まだまだ工夫は出来そうですが特に問題なさそうでしたので、そのまま15年間続けております。

 

 

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