サラリーマンの小遣いでも中国株投資は不労所得が得られる byきゃつきゃつ

投資で不労所得が得られる記事を掲載。1969年生まれ、中国株投資は2004年から。小遣い範囲での投資。趣味はマカオ旅行と節約。

今年も、ブレずに投資活動を実施します。 その2

 

 

きゃつのブログへようこそ。前回の話の続きになります。


投資・売却する時のルールと心得の続きです。


・中国内需関連を中心に銘柄選択する。
・投資で必要なのは時間と経験と失敗です。本を読む事も大事だが実際の経験に勝るものは無い。
・群衆の意見と同じかどうかは、あなたの判断が正しいかどうかとは無関係である。あなたの原則とデータ、将来の予想と理由付けが正しければあなたの判断は正しい。
・最も被害を被るのは、勢いに乗って投資をした人である。
・解説者が出ているテレビを消し、株価の変動を気にしない。解説者は自分が持っている銘柄で収益を得ている以上に他人に薦める事で得られる収益の方が多い。
・自分の保有銘柄が50%以上下落してもパニックに陥ることなく見れるようでなくては株式投資をするべきではない。賢明な投資家は夜ぐっすりと眠る。

 

 

 

如何でしょうか?自分で考え、経験し、失敗を重ねて作成された哲学に教祖は存在しません。上記は幹の部分であり更に細部までルールが必要な項目もございます。

 

将来は誰も予想出来ないので失敗も起こり得ますが成功銘柄の中には数倍から数十倍まで業績が向上する事もあります。株価では無く業績が予想通り成長すれば先ず配当がついてきてその後、株価にも反映されるでしょう。

 

確固たる投資哲学(ルール)及び保有している銘柄の投資時株価もキチンと記録、整理できていれば事後検証に役立ちリスクを減らす事も可能です。失敗投資が続く場合、更に上記のルールを改正もしくは追加します。常に進化(変化)を繰り返すのです。

 


・・最後に・・
今後、日本ではリストラ(収入減少)が続く一方で増税、インフレ、借金(国債)増大、少子化の悪循環が続きます。特に今年(2021年)はひどいと予想しています。貯金があってもインフレでお金の価値が下がる時期が必ず来ます。何度も繰り返して恐縮ですが自分の身は自分で守ります。資産形成は時間が必要なので一刻も早い開始が重要です。きゃつも投資を始めて16年が経過しましたが、もっと早く開始しておけば良かったと後悔しています。

 

投資に正しいとか間違いとか絶対はありません。重要なのはブレない事です。紙に書き出しておかないと風向きの様にくるくる変わります。きゃつの場合、中国株の成長すると予想する個別銘柄へ業績向上と配当収入を期待して長期投資を継続的に実施します。これが正しいかどうかは誰も分かりません。10年後に答えがでます。16年前から実施した現在ではサラリーマンの小遣いでは考えられない程度の資産形成は出来ています。

16年間投資に対して真剣に向き合っていてもマダマダ正しい方向が有るかもしれません。常に模索して正しいお金の知識と備えを常に怠らないように肝に銘じています。

 


このブログが少しでもお役に立てれば幸甚です。今年も皆様の投資が上手くいく事を願っています。

 

 

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今年も、ブレずに投資活動を実施します。その1

 

 

きゃつのブログへようこそ。2004年7月18日から中国株へ投資活動を始めて約16年半。投資時期と銘柄・配当・目標株価等、細かく記録しています。この記録が大いに役に立ち、投資・売却哲学については2004年当初より変更を重ねてきましたが、基本理念(中国株・個別銘柄・長期投資)についてはブレておりません。

 

下記の項目を守った上で投資・売却判断を実施しています。


・経済が成長する国に投資する。
・売買手数料が高い国への投資は避ける。
・個別銘柄へ投資できる市場を選択する。
・業績の成長が期待される銘柄へ投資する。
・本などでオススメされている銘柄には安易に投資しない。但し投資した後に本・ネットなどで話題になった場合は別です。
・銘柄数に制限は設けないが過度に増やす事はしない。
投資信託及び借金をして投資する事はブローカーに利するだけなので絶対にしない。
・割安(PER)な時期に投資する。(魅力的な銘柄でも割安と判断できるまで待つ)
・一定期間、配当を利益に応じて出している銘柄へ投資する。
・過去の銘柄ニュースはなるべく多くチェックする。(経営陣が誠実で優秀かの判断材料の一助とする)
IPOに対しては投資しない。優良な銘柄は少しだけ投資して様子を見るのは有り。
・一度購入した銘柄は成長が期待できないと判断するまで持ち続ける。
・10年間保有する事が出来ない銘柄は10分も持ってはならない。
・売却ルールを作成し、ルール通りに躊躇なく売却する。
・株価およびチャートは全く気にしない。ビジネスに対しての分析を行う。
・購入した銘柄が将来、どの程度成長をするのかを予測し成長時の業績・配当・株価の期待値を記録する。一度記録した数字は変えてはいけない。
・期待が高すぎるとハイリスクな投資になる事も肝に銘じる。
・失敗をする事は成長に対して一番のチャンスです。投資に対する失敗は全て記録に残し同じ失敗を繰り返さないように心掛ける。
・間違った投資は、常につきものだと言う点を割り切る。
・本当に良い企業と言うのは非常に少ないと言う点を理解する。
・市場に支配的な意見に無批判に従わない。
・偉大な投資家はプロであれ、個人であれ、大衆の動きに影響されない点が共通点である。

 


長くなりそうなので、次回に続きます。

 

 

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中国鉄路通信信号(香港:03969)を購入しました。

 

 

いつもきゃつのブログへお越し頂き有難うございます。今年も1年間、応援コメントなどを頂きありがとうございました。

 

今回は中国鉄路通信信号(CRSC)購入について掲載します。
既に少量ですが保有していますが今回2.6HKドルで少量ですが追加購入しました。

 

会社概要ですが
・親会社は中国鉄路通信信号集団(国務院直轄の中央企業)
・特に中国国内での鉄道運行制御システムの製造・販売
・運行システムに関するエンジニアリング設計からシステム統合、信号・通信システム製品の製造・販売を一括して請け負うワンストップ型
・2015年8月香港上場(グレー価格は6.4HKドル)2019年7月に上海A株にも上場

 

購入時の考え(2015年以降)
・既に事業規模の大きな会社でしたが中国国内の鉄道はマダマダ拡大しそうなので事業内容と将来性については成長が期待できる。
・国営である為、仕事の受注と配当は安定する傾向があるが過剰な新株発行等のリスクはあるかもしれません(主観です)
IPO時は会社が最も勢いがある状態で上場される為、割高な銘柄も多い。上場後に株価が下落する事も多いので、その時に買う方が賢明と考えました。
・2016年3月:4.2HKドルで購入。2017年2月:5.99HKドルで追加購入。

 


業績について *単位は100万人民元
・購入時(2015年)
売上高:23,952 純利益:2,496(日本円で約399.4億円)

 

・最新(2019年本決算と2020年1-9月期)
2019年
売上高:41,646 純利益:3,816(日本円で約610.5億円)
2020年1-9月四半期
売上高:23,924 純利益:2,652(前年比-5.7%)
*順調に業績は成長してますね、予想通りです。最新決算もコロナ禍で-5.7%の純益は立派です。IPO直後に買わなかったのも正解でした。

 


株価と財務状況は?2020年12月26日現在
株価:2.59HKドル(あれ?結構下がってる・・・。)
PER:5.74倍(2019年本決算)
負債比率:140.5%
ROE:10.9%
配当:0.2人民元(2019年)
参考利回り:税引き前で7.7%、手取りで5.54%
*売上と利益は順調に成長して過去最高を更新し続けているにもかかわらず株価は低迷(過去最低レベル)、PER5.7倍と割安放置状態。負債比率が若干高いのが少々気になる程度。配当も5年連続で出しており安定的。

 


上海A市場にも上場しているので、そちら(中国人)の評価は?
株価:5.93人民元(H株比2.71倍)
*中国人(A市場)の評価は外国人(H市場)に比べて2.7倍高い!!

 

割安!高配当利回り!事業内容も問題なし。業績も問題なし。これは買いですね。沢山買えませんが、この記事を書いているうちに、もうちょっと買おうかな?との衝動が湧いてきました・・・。

 

投資は自己責任で御願いします。

 

 

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株式投資の落とし穴 ニュースの見方②。

 

 

いつもきゃつのブログを読んで頂き有難うございます。前回のブログの続きです。

 


ニュースチェックで重要な点を纏めると

 

・成長株投資の場合、銘柄の業績に関するニュース以外は無視しても構いません。
(株価の上昇によるキャピタルゲインで利益を得る投資法は中国株は向いていません。)

 

・日本に居住して他国の企業に投資する場合、目に見えるニュースのみで投資判断を実施する事は他の投資家より出遅れる事が多いです。

 

・日本にいながら外国のニュースで多く流れるのはネガティブなニュースです。マスコミとしては視聴率とか出版数とかを気にしてニュースを流しますので
①国内のネガティブニュース
②国内のポジティブニュース
③外国のネガティブニュースの順で報道されます。
海外のポジティブニュースは日本では殆ど放送されません。誰もが只で見れるニュースで投資を決定する事はリスクも生じます。

 

・TV/新聞などのニュースで流れた時点で既に情報としては遅い事が多いです。株式投資は短期で実施しても儲けはあまり期待できません。長期的視点で投資した企業が安定して業績成長しそれなりの配当収益が得られ更に株価でも成長する銘柄に投資を実施する。これが王道です。ご自身が投資している銘柄に関係ないネガティブニュースで株価が一時的に下がっても業績に影響が無ければ絶好の買いチャンスです。

 

・業績にかかわるニュースは積極的にチェックしましょう。特に年に2から4回の決算情報は非常に重要です。上場企業であれば会社のホームページに掲載されています。その他にもPMI(Purchasing Managers' Index)、GDPは毎月チェックします。
ご自身が成長を予想して投資している会社です。その答え合わせは日々変動する株価ではなく年に数回発表される業績決算である点を肝に銘じましょう。

 

・他人(知人)とかアナリストとかの言動及び本に書かれている内容を鵜呑みにする事はリスクがあります。よくTVに出てくる経済アナリストが色々発言されてますが、首をかしげる言動も多いです。話を聞きながら「こいつ本気で言っているのか?」と感じる事も1度や2度ではありません。そもそも自分が投資している企業と何の関係も無いネガティブな話であたかもその国全体が崩壊するような言動もあります。
「群衆の意見とあなたの投資判断が正しいかどうかは無関係である。」バフェットさんの名言ですね。答えは数年~10年後に出るのです。

 

・きゃつは投資した銘柄の業績と配当は上昇して欲しいと願う反面、ニュースはネガティブな内容ばかり流れて株価は上がらないで欲しいと考えております。例えばトランプさんは世界の国を相手に貿易で自国有利な無理な交渉を実施しました。日本は直ぐにアメリカの言いなりになってあまりニュースにはなりませんでしたが対中では米中貿易戦争と大々的なニュースが流れております。きゃつの場合まだまだ中国に貯株したいと考えているので業績に影響のないネガティブ報道は歓迎しています。割安で配当利回りが高い期間が長く続けばラッキー。ぐらいに考えています。人が実行している事と逆の実行が成功への鍵なのです。

 

身近なニュースに翻弄されてはいけません。皆様の投資哲学がより良い方向に向かう事を願っております。

 

最後まで読んで頂き有難うございました。

 

 

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株式投資の落とし穴 ニュースの見方①。

いつもご利用ありがとうございます。byきゃつきゃつ

 

 

 

きゃつのブログへようこそ。以前から掲載していた株式投資の落とし穴について復活です。

 

成長株投資とは会社の業績成長を予測して割安な時期を見計らって投資を開始します。投資後は本当に予想通り業績が成長するかどうかに気を使い株価は気にしなくて良いのですが、多くの人は毎日株価をチェックします。
株価と言うより各個人の資産が増えたり減ったりする事に注目する為、株価を見るのでしょうね。そして大きな変動があったりすると、「何か(ニュースが)あったんですか?」と聞かれますが殆ど何もありません。

 


自分の資産が投資金額よりもマイナスになってしまった場合、株価も見なくなり安定株主に変貌します。一方、株価が上昇し自分の資産が増えている時は数時間単位で株価の変動ばかりが気になり、「もっと投資しとけばよかった!」とか「早く売って利益を確定させなきゃ!!」と、考えてしまいがちですが高くなった株を売って残った安くなった株の安定株主になるとボロ株収集家になってしまい最終的に利益が得られる可能性は低くなります。

 


では投資した後は株価を全く見ずに、投資したこと自体を忘れて放置すれば良いのか?と言うと、こちらも間違っています。やはり投資先の業績に影響するニュースは必ずチェックしなくてはならないし、年に数回実施される業績決算の最新情報は必ずチェックした方が良いです。また配当収入の再投資による複利の影響も考慮しなくてはなりません。

 

 

ニュースチェックでも落とし穴は存在します。投資先の業績に対する影響のニュースはチェックする必要はありますが、全く影響が無いニュースなのにネガティブに早とちりする事は注意が必要です。(特に投資してない人が良く騒ぎます)

例えば下記のニュースがあった場合

コロナウイルスによって外国への渡航が制限されています。この状況は何時まで続くか不透明です。」

 

例えば観光・旅行産業を商いとしている銘柄、特に航空業界は大打撃を受けます。ANAとかJALとかの航空業界の株を持っている人は深刻でニュース動向は最新の注意が必要です。

 

では下記のニュースはどうでしょうか?

アメリカが新型肺炎の感染拡大や香港への国家安全法導入を受けて中国に対する新たな制裁検討を急いでいる。」

 

このニュースで中国経済が失速する。と考える人は中国(とアメリカ)に対して投資していない人の意見です。もしアメリカに対して投資している人が上記のニュースで中国のみ経済が失速すると考えた人はド素人です。(言葉が悪くてすみません)

 


きゃつの場合、中国国内の経済発展を予想して内需関連銘柄のみ投資していますので、中国とアメリカが喧嘩しようと業績に影響はありません。むしろそのようなニュースで早とちりする投資家が一斉に株を売って株価が下がった所を狙って買う方を考えます。

 

この様にニュースの見方、株価の見方でも落とし穴は存在します。つづく

 

 

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ワンダフルスカイ(01260)の決算発表について

 

きゃつのブログへようこそ。前回のブログにワンダフルスカイの決算公開が間に合わなかったので今回掲載します。

 

正直言ってワンダフルスカイの記事は多くの方が興味が無いと考えていますが今回の記事は投資に対するマイルールについても触れますので、そちらを参考にして頂ければと考えて掲載させていただきます。ただ投資は自己責任で実施してくださいね。

 


先ずはワンダフルスカイ決算の流れを確認しましょう。
2019年4-9月期中間決算
売上高:298.0百万香港ドル
純利益:97.4百万香港ドル
EPS:0.082香港ドル
配当:なし

 

2020年3月期本決算
売上高:450.5百万香港ドル
純利益:75.6百万香港ドル
EPS:0.063香港ドル
配当:なし

*この時点で分かる事はコロナの影響で2019年10月から2020年3月までの半年間は赤字転落になっている事です。このまま影響が高くて赤字が続くようでしたら売却を検討する可能性がございます。

 


2020年4-9月中間決算
売上高:179.3百万香港ドル
純利益:55.3百万香港ドル
EPS:0.048香港ドル
配当:なし
でした。赤字転落は免れましたが売上では従来通りの回復とまでは至りませんでした。

 


売却か、入れ替えか、ホールドか、ナンピンか、まだ決断はしていませんが事業内容等を考えると売却は早いかなー。と考えています。恐らくこのままホールドでしょうね。特に悪い事をしたわけでは無いので・・。

 

投資を実施していると業績絶好調の銘柄と絶不調の銘柄がどうしても出てきますがこの銘柄も2014年から保有していますが絶好調の時期で増益・増配の時期もありました。株の儲けはガマン料が9割と言われていますので、何処までもガマンしてみましょうかね。

 

・事業は引き続き成長もしくは安定していると考えられるか?
・過去の決算を並べて復活の兆しはあるのか?
・減収減益でも正直に発表されているのか?
・悪い状況でも配当は出す努力をしているのか?

 

上記を考慮して投資判断を実施しています。
最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

 

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パーフェクトシェイプとワンダフルスカイの2020年4-9月期中間決算について

 

 

 

きゃつのブログへようこそ。
通常は月曜日の0:00にブログ更新しますが今週は11/30(月)夜にパーフェクトシェイプとワンダフルスカイの中間決算が発表される予定なので1日遅れての掲載です。

 

パーフェクトシェイプについてはコロナウイルス感染拡大防止の為、香港で70日間以上の営業停止期間で減収の影響があり純利益も40-45%減益と未監査で事前にアナウンスがありました。注目は40%減なのか45%減なのか?それと中間配当は復活するのか?です。

 

ワンダフルスカイについては決算についてのアナウンスはありませんが、中間決算時の事前アナウンス自体が無いだけかもしれません。こちらも注目は赤字とか大幅減益になっているかどうか?です。

 

では・・・どんな決算なのか?毎回ドキドキしますね。(ワクワクしたいのですが)ココまでは決算発表前に書きました。

 


ワンダフルスカイ
30日21:00現在でホームページ上未掲載でした。

 

 

パーフェクトシェイプ2020年4月-9月期ちゅう菅家さん
売上高:509.8百万香港ドル(前年比-28.0%)
純利益:135.6百万香港ドル(前年比-44.0%)
EPS:0.121香港ドル(昨年:0.218香港ドル-44.5%)
中間配当:0.13香港ドル(昨年:なし)
待ってました。中間配当復活!!嬉しいですね。毎回利益より多い配当は嬉しいですね。

 

 

売上高の推移(2019年中間→2020年中間)単位:百万香港ドル
香港の売上:512.7→328.3
香港以外の売上:195.3→181.4

予告通り営業自粛期間が影響して香港での売上落ち込みが痛いですね。マカオと中国本土はそれ程落ち込んではいない様です。ココからに期待したいです。再発しなければ良いのですが・・・。

 

決算について誤りがあった場合修正致します。御自身でもご確認くださいね。
ワンダフルスカイは後日改めて掲載します。
業績については予想通りなのでココから株価の変動は乏しいですかね。
取り敢えず配当復活を喜んでいます。

 

 

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【雑談】2020年のイメージ漢字 皆様は何が該当しますか?

 

 

早いもので2020年も終了します。恒例?のイメージ漢字について今年も考えてみました。今年もお付き合いください。

 


参考ですが、2019年のきゃつ的イメージ漢字はダントツで
  『 削 』
に決定しました。各企業は過去最高益を達成してもコスト削減実施され、大手企業でも人員整理が相次ぎ、令和元年はリストラ元年と揶揄した1年前がつい昨日のようですね。

 

 

2020年のイメージ漢字は下記で少々悩みます。

 

『 削 』:2020年、上場企業の早期退職プログラムは昨年の2倍以上の企業で実施され、2年連続1万人以上です。中小企業でも人員削減の勢いは衰えず失業者は更に増えております。ただ2019年と異なりコロナ禍で業績悪化の影響が大きく、「削」とは違うかな?「倒」とも考えます。

 

『 混 』:全世界でコロナウイルスの蔓延により混乱が生じています。コロナウイルス対処後でも再発し混沌としている国もあります。サラリーマンでも仕事を失った人も昨年より多く混乱が生じています。仕事を続けている人でも先行き不透明感が大きく、心配は増えています。アメリカ大統領選挙も混沌としています。

 

『 休 』:外出自粛が厳しくなり家での仕事が多くなりました。誰にも干渉されず天国の様なサラリーマン生活で過去28年間で最も有給休暇を消化できた年でした。休んでばかりで(本当に我が仕事は社会にとって必要とされているのであろうか?)仕事に対する疑問も更に高くなりました。

 


と言う事で、勝手に今年のイメージ漢字は

『 混 』 に決定しました。
コロナウイルスで始まって最後までコロナウイルスによって世界中が混乱した年でしたね。オリンピックも延期され、全世界が注目したアメリカ大統領選挙も未だに敗北宣言が出ていません。早く終息する事を願っています。

 


個人的なイメージなので気にしないでくださいね。
来年は 『 豊 』 とか 『 伸 』 とか 『 増 』とかが選ばれると良いのですが、『 削 』の返り咲きが最も有力と予想しています。

 

 

来年も引き続き節約を実施して貯株して更に(配当)利益を増やせるよう研究していきます。 最後までお付き合いいただき有難うございました。

 

 

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2020年1-9月 第三四半期決算を振り返って

 

 

きゃつのブログへようこそ。


2020年10月末に1-9月の第三四半期決算が出揃いました。今年はコロナの影響で多くの保有銘柄が減収減益、減配となりそうです。特に高速道路銘柄は1月末あたりから5月初旬まで通行量が無料化されましたので影響は大きかったです。ただ、1-6月中間決算時に比べて減益の金額、パーセンテージの数値は回復しております。

 

・・となると注目されるのは「7-9月の売上と利益は前年比まで戻っているか?」です。計算してみると全ての銘柄で去年の水準に戻っていました。中国企業は来年以降は外国からコロナ第2派の様なものが無い限り経済状況は回復して更に成長が期待出来ると感じています。

 

一方、日・米・欧ではコロナウイルス新規感染者は増え続け、ヨーロッパではロックダウン及び夜間外出規制も再開されました。(2020年11月中旬現在)具体的な対策をしないアメリカでは1日の新規感染者が過去最高を常に更新し死亡者も減少していません。

 

経済への影響はリーマンショック時より明らかに強力です。日・米・欧でこのまま感染者が増え続ければ外出する人は減り、失業者も増えて経済停滞はしばらく続きそうですが何故か株価の方はリーマンショック時どころかコロナ前より高くなりそうです。

 

今回の感染に関しては台湾・韓国・中国がその他の国に比べてしっかりと対策出来ている様に感じました。そして来年以降の国内経済の回復も中国・台湾・韓国で早くて、日・米・欧では苦戦すると予想します。

 

各国は経済対策に多額な予算を組んでいますが用意できる予算は青天井にある訳ではありません。特に日本は現在の株価と経済状況は本当に合っているのか?と疑問視しています。

 

これから2021年前半にかけて
・日本市場とアメリカ市場は新規および追加投資をする事は危険だと考えております。
・割安な香港市場では投資に値しますが、日本とアメリカ市場に引っ張られて一時的な下落も考えられる為、余裕を持った投資を心掛けます。
・その他の新興国市場等での投資は検討しません。
*個人的な意見です。投資は自己責任で御願いします。

 

 

「株価は投資家が決めるもの。投資家は、どんな状況でも音楽が鳴っていれば踊り続けるが音楽が鳴り止んだとたんに蜘蛛の子を散らすようにいなくなる。」

 

 

上記はサブプライムローンが焦げ付いてリーマンブラザーズが倒産した時によく言われていたのですが、、、人間って本当に学習能力に乏しい生き物ですね~。

 

来年以降の経済状況に注目しております。

引き続き節約を実施して貯株して更に(配当)利益を増やせるよう研究していきます。

最後までお付き合いいただき有難うございました。

 

 

 

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【御報告】新華文軒00811を追加購入しました。

 

 

きゃつのブログへようこそ。
表題の前にパーフェクトシェイプの4-9月中間決算で大幅減益のアラートが11月6日にホームページから発信されました。コロナの影響で72日間の休業が響いたようです。未監査なので、どの程度の減益になるのかは未記載でしたが11月末には発表されます。

 

本題ですが新華文軒を11月4日と5日に追加購入しました。購入単価は4.67HKドルと4.72HKドルです。

 

同銘柄は四川省政府系の出版・書籍販売会社で教科書や教材などを販売する流通事業と書籍・定期刊行物の出版事業が柱です。2014年1月から投資を始めて現在まで定期的に追加購入を実施していました。概要を下記に示します。

 

新華文軒00811
・香港市場と上海A市場に上場
・株価(2020年11月6日現在)
香港市場:4.83香港ドル
上海市場:10.1人民元
A株格差:2.44倍A株の方が高い。
PER:4.49倍(香港市場)
予想配当:4.787%(税引き後、手取り)

 

直近の業績
2020年1-3月期四半期決算
売上:1488.2元(前年:1709.0)
純利益:156.2元(前年:217.0)27.8%減益

 

2020年1-6月期中間決算
売上:3606.2元(前年:3874.3)
純利益:580.2元(前年:579.5)0.1%増益

 

2020年1-9月期四半期決算
売上:5728.5元(前年:5828.0)
純利益:758.4元(前年:747.0)1.5%増益

 

過去最高業績(年間)
売上:8842.4元(2019年)
純利益:1139.0元(2019年)

 

投資を開始した2013年当時の業績と取得単価
売上:5135.0元(2013年本決算)
純利益:623.4元(2013年本決算)
2013年、取得株単価(4.14HKドル、4.37HKドル)

 

追加投資を決断した理由
①事業内容が比較的安定しており今後も成長が継続されそう。(個人的な見解です)
②過去最高だった2019年の業績を更新する可能性が高い!コロナ禍で過去最高を継続する点は、お見事としか言いようがない。
③2010年から10年間、0.3人民元の配当を継続しており来年以降も配当は出しそう。
④A株(主に中国人)の評価は高くてH株との差が大きい。(H株を買う場合は本当に割安)お買い得。

 


既に大量に保有している為、今回の追加投資は大きな購入ではありませんが、あらゆる角度から分析しても更なる追加投資を決断しました。身内の数名にも購入促進を実施しました。但し投資は自己責任で御願いしています。こんな会社、日本企業にありますかね?

 

未来の事は誰にも分かりませんが、こうやって徐々に投資を増やしてきゃつの場合は配当収入を安定的に増やし将来の不安を取り除く行動をこれからも継続していきます。

 

読者の皆様もコロナ禍でそろそろ気付いたのではないでしょうか?将来の安定はありません。誰も助けてはくれません。生活が苦しくなったとしても環境とか他人のせいには出来ません。事前に対策をしなかった自分に責任があります。

 

中国株以外の投資でも良いです。副業でも良いです。投資・副業でも無くても、ご自身が興味を持って長く取り組める事で収入が得られる行動を仕事以外で実施しましょう。仕事のスキルを高めるだけでは高確率で将来、痛い目をみますよ。

 

 

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2020年1-9月期 3Qの決算状況は如何に!?

 

 

きゃつのブログへようこそ。
2020年10月末に各企業の第3Qの決算発表がありました。今年の決算は予想通り減収・減益が多いですね。新型肺炎の影響は欧米や日本に比べて中国は少ないと思われますが、それでも決算状況は芳しくありません。

 

個人的には決算悪化の影響で株価が下がってお買い得になる様なら買いを検討したかったのですが、株価は思ったよりも下がっていない為、今のところは手を出していないのが現状です。じっくり検討します。

 

この様な状況の中で、少しだけですが対前年比増益を記録した企業もあります。
「新華文軒00811」です。新型肺炎の影響が無ければ少なくとも15%は増益したと予想しています。

 

後は頑張って背伸びすれば本決算では対前年とほぼ同様な業績かも??と言った銘柄が
「CRSC 03969」純利益:-5.7%(減益)
中国銀行 03988」純利益:-8.7%(減益)

上記3つの銘柄は配当も前年並みに出して欲しいですね。保有銘柄では流石に1-9月で赤字転落の銘柄はありませんでしたが2020年の本決算で減配は免れません。

 

そんな中、昨年注目したパーフェクトシェイプ(01830)ですが、10月30日夜に4-9月の中間決算(未監査)についてホームページに掲載がありました。10月末の時期は大幅な増益もしくは減益があった場合、事前にアラートを発信しますのでホルダーは注目していますが、どちらでも無い場合、監査後の正式発表までなにも掲載されないこともあります。

 

結論から申し上げると今年の全体の売り上げは-15%程度で減収になりそうですが、香港の72日営業自粛期間が影響し28%減収、中国本土、マカオ、オーストラリアでは16%の増収で全体で15%程度の減収予想とホームページに掲載されています。今後の業績見込みについては、相変わらず楽観視している様でした。

 

個人的な見解ですが、通常であればアラートを鳴らさない場合は未掲載となる所でしたが、投資家が気になっている情報を現時点の分かる範囲で律儀に掲載する点では経営陣の誠実さが窺えると判断しています。(あくまで個人的な見解です)

 

将来の事は誰にも分かりませんが現時点では少なくとも売却は考えておりません。購入に関しては慎重に検討します。

 

 

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株式投資の落とし穴 売買について

 

 

きゃつのブログへようこそ

落とし穴についての掲載が続きます。今回は売買について掲載します。「株は安く買って高く売る」と簡単に言われますが実際は非常に難しいです。株取引を実施する全員が安く買って高く売る事は出来ません。相場が成立しないですよね。

 

「安く買って高く売る」人が居れば「高く買わされ安く売っている」人も存在し、実際は後者の方が多いと考えるべきでしょう。何故高く買うかと言いますと沢山の理由があります。

・誰でも簡単に収集できる情報を頼りに株を買っているから自分が気付いた時は既に高い。以前のブログでも掲載しました。
・既に他人(Aさん)が保有していて業績好調。株価も順調。配当も5%ありますよ。との情報を聞きつけて自分も保有を決断するが既に高くなっている。だからと言ってAさんが保有するタイミングでは買えない。

 

その他にも沢山原因はありますが銘柄を探す際に第三者任せになっている事が高く買う原因です。

 

 


売却する時も落とし穴は存在します。
・売却する時のルールは定まっているかどうか?
・そのルールは本当に正しいのか?(失敗は少ないのか?何回も検証したか?)

 

皆様は売却する時のルールは決まっていますでしょうか?実は多くの人は売却する基準は定まっていません。売却ルールは投資スタイル、市場などによって正解が異なります。短期間で売買する人と、一度購入したら成長が見込めなくなるまで保有する人では売却ルールが同じではありません。

 

売却のルールが定まっていない人はチョット株価が下がったらすぐに不安になったり業績が悪かったら売却したりします。きゃつも昔は売却の経験が乏しく悩んだ時期もありました。大急ぎでルールを作成し修正を繰り返しました。

 

売却を制する者は投資を制すると考えております。最も大事です。自分なりのルールを明確にして紙に書き出し実行し、失敗し、見直し、最高のルールを作りましょう。

 

将来、業績で成長すると予想され、きちんと配当を一定水準出しており、PERを指標に割安なタイミングで、経営陣が誠実である銘柄を一生保有する事を目標に選択・購入します。一生保有できる銘柄は本当に少ないのですが保有できる期間が長ければ長いほど儲けは高くなります。

 

そんな銘柄あるかー。との声も聞こえて来そうですが頑張って探せばきっとありますよ。努力次第です。

 

きゃつも今まで29銘柄に投資しましたが現在の保有銘柄は11銘柄です。と言う事は18銘柄は将来業績で成長が見込めなくなったと判断して売却しましたが、売却した銘柄のみで収支を集計しても結構な得をしております。(過去ブログにも掲載しています)

 

購入と売却の確固たる哲学をもってルール作りを見直して現在の形にするまで16年経過しましたがマダマダ改善の余地はあるかもしれませんのでしっかりと努力を実施します。

 

 

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株式投資の落とし穴 入場と途中退場

 

 

きゃつのブログへようこそ。

将来に備えて頑張って貯蓄する事は出来ても、投資をしない人は多いです。このブログを真剣に読んで頂いている人でも新たに(既存投資者は除く)中国株個別銘柄への投資を開始された方は、おそらく0人か1人でしょう。

 

仮に投資を開始しても1回(1-2銘柄)だけ投資して、そのまま放置している人が殆どです。


2020年10月16日現在ではコロナの影響で株価は下落したままなので、このまま放置するパターンが多いです。気持ちは分かります。

 

また株へ投資した後、短期間で資産が増えたりはしませんので時間が経てば情熱も冷めて投資活動を止めたり投資方法を変えたりします。これもあるあるです。

 

前回のブログで配当収入の推移グラフを紹介しました。きゃつの場合、給料手取りの半分強が小遣いとして配当で得られています。この配当が毎年続くかどうは分かりませんが更に増える可能性も十分あります。

 

最も申し上げたい事は、
・ココまで来るのに16年かかっています。
・2004年に投資を始めてから毎年配当が入ったら、お小遣いが貯まったら、追加投資を続けている結果ですよ。1回こっきりの投資ではありませんよ。少しでも投資金額を増やすために節約は継続的に実施しております。(ストレスはためていません)
・いろんな銘柄に投資してきましたが、失敗の投資も数多く存在しますよ。失敗するたびに同じ失敗を繰り返さない為の対策を模索していますよ。

 

マダマダ沢山ありますがキリがありません。単に投資するだけでは無くその後のフォロー、分析など投資に対して真剣に16年間向き合った結果です。努力は絶対必要です。忍耐も必要です。経験も必要です。お金に働かせて利益を得ることは簡単ではありませんが努力は必ず報われます。つまり特殊能力は不要なのです。努力によって誰もがエコヒイキなく資産形成が可能です。これは中国株に限った話ではありません。

 


努力は必要ですがブログとかユーチューブで動画をアップして収益を得るより労力は少なくて簡単だと感じています。

 

投資を始めたけど毎日眺めている株価に支配され、変動が見られず、その内飽きて、時代の変化などを見る事無く時間が経過する・・・。このパターンが圧倒的に多いのではないでしょうか?これが落とし穴で、投資は継続的に実施しなくてはなりません。しかも長期的に考えなくてはなりません。


短時間で資産形成は得られません。(この場合は特殊能力が必要です。特殊能力はタダで一般公開はされていませんし詐欺も数多く存在しますので注意が必要です)

 


今後定年まで仕事が継続できる保証があれば資産形成の必要はありませんが、投資を長期間継続しといて本当に良かったと感じる51歳サラリーマンでした。

 

 

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【速報】2019年の配当が出揃いました。給料倍増計画? 第三弾

 

いつもきゃつのブログに来ていただいて有難うございます。


パーフェクトシェイプの2020年3月期本決算配当が入金され2019年12月度本決算と2019年3月期本決算配当が全て入金完了しました。2019年に頂いた集計が出来ましたので掲載します。

 

きゃつは株式投資する時に下記の点を重要視します。
① 将来的に成長すると考えられる事業内容の銘柄
② 割安で放置されている銘柄
③ 経営陣が誠実であると考える銘柄
④ 成長によって配当も出している銘柄

 

上記全てが揃わないと投資はしません。主観も入りますので予想が外れることもありますが、上記全てが揃う銘柄は少ないです。特に①と②の条件は日本とかアメリカ銘柄では少ないのですが、中国銘柄であればマダマダ注目度も低く投資に値する銘柄もありますので現在でも追加購入を検討しております。

さて今年の配当収入はどうだったのでしょうか?

 

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表の見方ですが資産公開はしていませんので、きゃつが投資を始めた2004年の決算配当(貰ったのは2005年)を1とした場合の推移をグラフ化しています。仮に2005年に手取りで貰った配当総額が1万円だった場合、2019年に貰った金額は23を示して居るので23万円となります。

 

結果は去年に比べて少しだけ減配でした。主な原因は去年よりも為替相場円高だった事と広東高速が減益・減配だったことでした。悲観的にならず今は売らずにはガマンし続けます。


パーフェクトシェイプの2019年9月期中間決算で無配だったので今年は大幅な減配を予想していましたが、本決算で年間の利益を全て配当に回してくれたので予想よりも沢山配当がいただけました。

来年はコロナの影響で保有銘柄の殆どが減収・減益になります。間違いなく配当収入も落ちると予想しています。

 

最後に、給料倍増計画ですが、今年のサラリーマンとして手取り給料を100とすると54.1%を配当で貰った計算でした。(年収が1.54倍になる計算です)給料倍増までは、まだ道半ばですね。

 

 

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株式投資の落とし穴とは? 株を買った後に取るべき行動

 

 

きゃつのブログへようこそ。

 

 

成長(個別)株投資を実施した後、翌日には順調に株価が上昇し、あっという間に2倍、3倍になる、と言った妄想をします。しかしそうは問屋が卸さずに上がるどころか逆に1割以上下落する事も、しょっちゅう起こります。

 

カジノを例に取りますが、
・1万円を元手にルーレットでプレイし1万8千円になりました。
・その後外れが続き手元には1万2千円になってしまいました。
・この時、最高額だった1万8千円まで戻すようにプレイする人が多いです。未だマイナスでは無いのですから。
・続けているうちに理性を失い元手が8千円になってしまいました。
・この時脳裏に浮かぶのは、「1万8千円の時点で辞めときゃ良かったな」です。
そして1万円のチャラになるまで。と気合を入れて更に続けます。
無事1万円までチップが返ってきました。やれやれ・・とばかりにチャラで終了。

 

こういった人間心理は株式投資でもよくある事で、結局株価ばかりを見て上がったー、とか下がったー。で一喜一憂します。(気持ちは分かります)
特に投資信託の場合100種類以上に分散投資されていますから全ての銘柄の株価をチェックする事は不可能で、結局日経平均とかで評価します。

 

 

株式投資で本当に成功する人は投資した後の株価は気にしません。投資した後の業績推移と経営陣が誠実な商いを継続して実施しているか。を重要に観察します。

 

「株価は毎日チェックする必要は無い。ダイエットしている人が1時間おきに体重計に乗っているようなものだ」と著名な投資家の本にもしっかり書かれています。

 

株価ばかりを気にしているとルーレットでお示ししたように銘柄評価の感覚がずれてしまいます。

 

投資後に多くの人が取ってしまう行動です。80%の損をする人にならないようにする為には別の行動を取りましょう。きゃつは下記の行動を実施しています。
・投資した時の日時と金額は詳細に記録しています。
・投資する時点で少なくとも3年前からの業績推移を記録しています。
・投資した後の業績推移は中間解析を含めて全て記録しています。
・投資後の業績に対する配当も手取りベースで記録しています。
・投資銘柄のニュースチェック。(経営陣が誠実であるかを確かめる為)
・失敗と判断した投資に対して見切りをつけています。(同じ失敗を繰り返さない為)

 

前回のブログでは銘柄選びについて掲載しましたが、自分で選んだ銘柄は上記をしっかりとチェックする傾向がありますが、本で見た銘柄とか他人推奨の銘柄などでは株価のみチェックする傾向があります。また銘柄選択では失敗事例も多く発生するので、経験値も上がってきます。

 

銘柄は自分で選択して投資した方がリターンは大きいですよ。

 

 

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