きゃつきゃつのサラリーマン中国株投資とマカオ旅行記

読めば投資でトクするブログを目指してます。1969年生まれ、中国株投資歴15年。小遣い範囲での投資。趣味はマカオ旅行です。

中国株【損切確定】中視金橋(00623)について

何時も有難うございます。byきゃつきゃつ

 

昨日のブログでも宣言した通り、中視金橋の赤字転落を受けて早速昨日夜に売り注文を出しました。こちらも王朝ワイン同様、お釣りを貰ったと解釈しております。

 

株式投資を実施する以上、避けては通れない現状がココにはありますね。良い授業料でした。投資した時に業績が良くなるか悪くなるかは時間がたってみないと分かりません。必ず業績が向上する事が分かるのであれば、皆大金持ちになりますのでこういった経験は非常に貴重です。

 

どの位損をしたかと申しますと

 

売買(損切):★237 配当収入:☆23 TOTAL星214個分の損失です。
*星1個当たりの単価は皆様のご想像にお任せします。

 

赤字転落した銘柄は損してもスッキリした方が良いですね~。次は何を買おうかな?

 

 

 

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【中国株】中間決算について短評です。

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byきゃつきゃつ

 

 

マカオ旅行記の途中ですが、ココで中国株中間決算についてブログアップします。
8月末に2019年6月期中間決算(12月本決算銘柄)が発表されます。現在の発表予定日(董事会開催日)は下記のとおりです。(きゃつの保有銘柄のみ。)

 

8月21日 中視金橋(00623)
8月23日 江蘇高速(00177)
8月23日 安徽高速(00995)
8月23日 浙江高速(00576)
8月26日 中国鉄路(03969)
8月28日 天津港発展(03382)
8月29日 東江環保(00895)*既に速報あり
8月29日 新華文軒(00811)
8月29日 広東高速(200429)
8月30日 長安民生(01292)
中国銀行は未記載でした。

*中間決算発表の日程は変更される可能性もあります。あくまで予定です。

 

2018年の本決算配当が入金されていますので、このお金を中間決算の内容を見極めて追加投資を考えています。この積み重ねが重要で15年も経過すれば良い事もありますよ。

 

注目は1-3月期決算で20%以上の増益発表だった新華文軒と浙江高速の2銘柄です。6月期の中間決算でも好調な業績を上げている様であれば、購入最有力候補かな?と考えております。

 

もう一つ(勝手に)注目は、長安民生と天津港発展と中視金橋の3銘柄です。直近の業績が減益傾向で6月期の中間決算がどうなっているのかが心配です。これらは全て含み損銘柄ですが、赤字転落した時点でルールに則り、損切決定となります。

 

購入及び売却についてはこちらのブログでもアップさせて頂きます。

 

*このブログ原稿を書いた時点では上記でしたが、先ほど中視金橋の決算が発表され、残念ながら赤字転落でした。近々売却決定です。

 

毎年この時期は考える事が多くなりますね。

 

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マカオカジノ日記(2014年6月)序章

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待ちに待ったマカオ旅行第2弾。今回は後輩K君が登場します。K君は中国株仲間です。株及びギャンブルに対するセンスは皆無です。きゃつの旅程に同意して一緒にマカオに行く事にしました。

 

旅行ですが、20万円の1回勝負プラス10万円での個人プレイは確定。友人K君の希望でマカオ半島側には行かず日本円のホールド無し、コタイ側のみでカジノとハウスオブダンシングウォーターの鑑賞とグルメの旅行になりました。ツアーに参加する為、旅行会社を回りましたが、ホテルオークラは値段が高かった為、今回のツアーはシェラトンホテル(サンズコタイ内)の宿泊で朝食付き。主戦場はベネチアンかサンズカジノでのプレイになりました。

 

今回の旅行目的です。(順不同です)
①カジノ
②タイパ地区にある官也街(クンヤーガーイ)のダンボ(小飛象)で食事をしたい。ココでお土産も買う。(ダンボのお土産コーナーは現在廃止されています。食事は可能です)
③義順の牛乳プリンを食べてみたい。(官也街)
④ロードストーズベーカリーのエッグタルトを食べてみたい。(ベネチアン)
⑤ゴールデンピーコックでインド料理を食べてみたい。(ベネチアン)
⑥ハウスオブダンシングウォーターをK君に見せてあげたい。(シティオブドリーム)

 

日曜日出発でしたので2日目の月曜日にハウスオブダンシングウォーターを見てそのままダンボで食事、一発勝負と言う2日目が特に忙しい行程でした。初ベネチアンでしたが、うわさでは、とにかく広い。道に迷うとの事でしたが・・・。

 

初日
チェックイン後荷物を整理し、とりあえずベネチアンへ。(ベネチアンとシェラトンホテルは建物は道を挟んで違いますが、同じサンズ系列なので空中歩道があり、繋がっています。)

 

小腹が空いたので何か食べよう。またゴールデンピーコックのランチを予約しよう。2Fの空中通路を通ってベネチアン方向へ。夜でも常に昼間の様な空の天井があり、2名とも感動。しばらく歩いているうちに・・。!?あれ?ココは何処だ?同じような川と町並み(ショップは違うけど)が続いているではありませんか。サイト上で「とにかく広い!」とありましたが納得です。直ぐに迷子になりました。最優先のゴールデンピーコックにたどり着く前にフードコートが・・。あ!義順があった!まずは牛乳プリンを食べよう。おお!うまい。流石有名店だけあって納得の味でした。定番の白色の牛乳プリンと黄色の方も食べましたが、友人も自分も白の方が美味しいと意見は一致でした。(2019年訪問した時に義順の牛乳プリンは無くなっていました)

 

私は味音痴なので参考程度にして頂きたいですが、このプリンは万人受けする味だと思います。本当に美味しいですよ。2つでも軽く食べれます。あたりを見渡すと・・あ!大利來記珈琲室発見。フードコートには目的が2つもあった。牛乳プリンを食べた後ですがポークチョップバーカーも食べる事に。おお!こちらもうまい。有名店だけあってバーガーは美味しかったです。友人も意見は一緒。缶のファンタと一緒に頂きました。(こちらのポークチョップバーガーも2019年訪問した時は無くなってました)

 

つづく

マカオカジノ日記(2012年12月)番外編

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マカオ旅行、事前準備もしっかりしていた事もあり非常に満足度の高い旅行になりました。カジノ良し、食事良し、ショーも満足でした。2年に1回ぐらい行こうかな?今回は番外編です。

 

・各カジノ場ではメンバーズカードが無料で作成できます。
各カジノ場には系列があってそれぞれメンバーズカードが作成できます。メンバーズカードを作成すると、それぞれのレストランで10-15%の割引が得られます。スロットではマシーンに差し込んでポイントが貯まります。テーブルゲームだとプレイする前にディーラーに渡すとポイントを加算してくれます。ハイローラーだとポイントによる恩恵を受けられますが、きゃつの様なローローラーだと大した恩恵は受けられません。日本円をホールドするにはメンバーズカードの作成は必須です。

 

・両替ですが、ギャラクシーカジノ内で日本円のホールドは可能でした。(当時は知らずに半島側のスターワールド迄行きましたが、コタイ地区でもホールド出来ますので時間の節約になりますね。)コタイ地区のベネチアンカジノでもホールド可能との情報もありましたが残念ながらSANsメンバーカードのグレードがアップされないとホールドできませんでした。日本円をホールドできるのは半島側だとRioホテル、スターワールドでコタイ側だとギャラクシーカジノ場で可能でしたが他にもホールドできる場所があるかもしれません。余ったHKドルの日本円への両替ですが銀行に日本円があれば両替してくれます。但し銀行には営業時間がありますので、営業時間内に行きましょう。特に会話は必要ないですが混んでいる場合、結構待たされます。

 

・スロットの種類にもよりますが、10c(10セント)から20cと表示されているマシンがお手頃です。30ラインだと1回回すのに10cマシーンだと3HKドル必要で20cだと6HKドル必要です。個人的な見解ですがアルゼのスロットか、多福多財(メーカー不明)というスロットが人気が高い様な気がします。多福多財の場合、ALLライン(何処に来ても良い)で役が成立しますが、88ラインのベッドになります。絶対10cの台を選択しましょう。(1回回すのに8.8HKドルが必要)結構長く楽しめますよ。

 

テーブルゲームは人気が高く人だかりが凄いテーブルがあります。そんなテーブルは高額にベッドしてプレイヤーが勝利しているケースが多いです。どんな様子になっているか覗いてみましょう。中々の盛り上がりです。

 

テーブルゲームはミニマムベッドが高いケースが多いです。しかしディーラーが居なくて機械のみで行われているルーレットと大小が存在します。ベッドはタッチパネルで操作します。これにプレイする場合はミニマムベッドが10HKドルからです。これだと気軽にプレイできます。マーチンゲール法等を実践する場合は有効かもしれません。

 

 

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マカオカジノ日記(2012年12月) 日本円に再両替とダンシングウォーター

何時も有難うございます。宜しければお願い致します。byきゃつきゃつ

 

 

ホテルを出てすぐ右に各國通貨と書かれた青い看板があったので再両替チャレンジ。ココもダメ、持っていない。環球通兌換が日本円が豊富。とネット事前調査してましたので目指すことに。予め場所は調べていましたのでそこへ行く途中に両替商があった場合、常に両替チャレンジすることに。1件目、早速見つけた。

 

亜州兌換店でチャレンジするとあっさり成功。(あれ?あっけない)しかし五千円が複数混じっていましたのでもしかしたら一万円の数は最後だったかも?結局、環球通兌換で再両替をする前にあっさりと任務完了。

 

マカオに来る人の推定90%以上は中国人です。日本人は少ない。さみしい。従って通貨流動性も低いと考えます。グランドリスボア裏付近には両替商が複数ありますので、頑張ってチャレンジするのも良いと思いました。

 

さて、大量の日本円を持ってホテルの部屋の金庫へしまい、残ったHKドルで再びカジノに。3日目は・・、びっくりするぐらい当たらない。。。途中休憩をしたりオークラホテルの屋上に行って室内プールを見たり広いホテルでお土産を見たりしてヒット&アウェイを繰り返しましたが、この日はドンドンお金が削られていきます・・。

 

3日目夜は、シティオブドリーム(COD)内にあるハウスオブダンシングウォーター(水舞間)を見に行きます。ネットでは非常に評判が良くていつも満席と言う事なので旅行会社で予約してもらいました。言葉が通じないのに何故評判が良いのでしょうか?

 

COD、ギャラクシー、ベネチアン、サンズコタイはいづれもコタイ地区にあります。マカオ空港もこのエリアです。このカジノ間でぐるぐる回っているタダで乗れるバスが存在しています。歩いていくことも可能ですが、今回はバスでCODに移動する事に。

 

会場近くに来ると、異常に湿度が高い様に感じました。きゃつのダンシングウォーターの評価は、ベリーグッドです。素晴らしいショーでした。是非とも一度見て頂きたいです。大まかな内容は公式ホームページにも記載されています。非常に良かったです。

 

さてラストカジノですが・・、やはりこの日は調子が悪く残りの軍資金の殆どを失ってしまいました。既にHKドルの使い道は無いので、無一文になっても問題ないのですが、、、。以前のきゃつだったら、金庫から日本円を取り出しカジノ場でHKドルに換えて勝負していたと思われますが、ルールを厳格に守る事を決めていたので、この日は諦めて部屋に帰る事にしました。

 

カジノ収支ですが、正確に覚えていません。旅行代全て(食事・お土産含む)タダになり更に10万円程度儲かったと推定しております。因みにこのお金は全て中国緑色(00904)へ投資して大損してしまいましたとさ。

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

 

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マカオカジノ日記(2012年12月)20万円勝負!

何時も有難うございます。byきゃつきゃつ

 

 

さて・・2日目の夜も更けて20万円の1回勝負です。勝負は大小に決定しました。大に20万円をベッドします。問題はどのテーブルが大なのか?・・1時間ぐらいテーブルを見て回ります。ココかな?ココかな?うーん。なかなか決まらない・・・。サイコロが動いているテーブルは人だかりが激しく入り込めない。人が居ないテーブルはサイコロが動かない。どうしよう・・・・。

 

よし!、ココだ。このテーブルの次の目は大の様な気がする。誰もいないテーブルで20000HKドルを差し出しチップに換えました。さてさて、全部大へ・・・ドン。(この時若いディーラーは目を丸くしてました)もう一人の中年ディーラーは、ノーモアベッドと手を広げました。もう後戻りはできません。

 

サイコロが入っている筒を開けると・・・良く見えない。5・5・2=?ん?・・・若いディーラーが親指を縦に。Good!と・・。おーーーーーーー12で大だ!やった!本当に当たった!興奮が治まりませんでした。チップを受け取り、ディーラーにサンキュー。bye。と軽く挨拶してその場を立ち去りキャッシャーへ。ルール通りこの日のカジノは終了です。書くだけだと簡単なのですが、1発勝負を決めるまでに広いカジノ内をウロウロ歩きましたので正直疲れました。

 

3日目
何時もの様に美味しい朝食を頂き、先ずはスターワールドへ人質になっている諭吉さん約30人を救出に。タクシーに乗り込み半島側へ。スターワールドへ行った時に昨日、やりあった人がいた。覚えているかな?相変わらず愛想が悪かった。他の両替の人が「勝ったの!?」と言ったので自慢げに「YES!」と答えました。問題はココからです。未だHKドルは残っている。このHKドルは日本円に戻さなくてはならない。日本に持って帰った場合、レートが最悪との情報なので出来ればココ(半島側、両替商)で日本円に両替したい。と本日分のカジノ資金と食事代以外を両替する事に。

 

スターワールドホテル両替所でHKドルを差出し

 

「ジャパニーズイェン、エキスチェンジプリーズ」相変わらず通じるのか?

 

通じました。しかしそれは出来ない(日本円が無い)様子で2F(銀行)に行けと言われました。2Fには銀行がありますがスターワールドホテルは2Fに行くのに行き方が2通りあり少々分かりにくかったですが何とか銀行に到着。同じくチャレンジすると、あっさり却下・・。

 

ココで日本語が登場。片言でした。「我々は・・日本円が・・ありません。」と言われ、ラッキー!日本語だ。すかさず、こちらから「何処か・・日本円が・・・あるとこを・・・教えてください。」(戦場カメラマンの渡○さん風に)と言ったところ、「わかりません」との返事。僕の日本語が分からなかったのか?それとも日本円がある場所が分からなかったのかは不明でした。とりあえずココは諦めてホテルの外へ。

 

果たして日本円に両替する事は出来るのでしょうか?


つづく

 

 

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マカオカジノ日記(2012年12月)2日目 カジノ実施のルール

何時も有難うございます。byきゃつきゃつ

 

 

グランドリスボアのエイトで満足の食事の後はタクシーでギャラクシーに帰りました。両替して大金を持っていましたので、ホテルの金庫に一部をしまっておきたかったのです。

 

ギャラクシーでカジノスロットに没頭します。調子は良い。ジャックポットなしのスロット(アルゼのTHE GOLDと言う機種)でしたが良くフリーゲームに突入し順調にクレジットが増えました。

 

マカオでカジノをするにあたり、ルールを作っていました。ラスベガスでは全ての資金を使い切れず中途半端なプレイでしたので今回こそはカジノ資金を全て使用する為、下記のルールを考えました。
① カジノ資金30万円のうち、10万円は楽しむために使用する。長時間プレイ出来るスロット等
② 残りの20万円はテーブルゲームで20万円の1回勝負。
③ 20万円の1回勝負は何処にどのタイミングで行くのか、1時間かけて考えても良い。当たれば2倍の所(ルーレットでは赤黒等)に20万円を一気にベッドする。
④ 1回勝負で勝った場合は速やかにお金をホテルの金庫にしまう。(2回目はしない)
以上です。

 

カジノでプレイする場合、高確率で負けてしまいます。テーブルゲームの場合、勝つ確率は47-49%ですが実際にプレイすると3割ぐらいの人しか勝てないのではないでしょうか?これはギャンブラーの心理的要素が入っているような気がします。勝っている時はもっと勝つかもしれないといってプレイを続けて最終的には元に戻った時点で辞めてしまう。負けている時は取り戻そうとしてプレイを続けているとそのまま泥沼にハマってしまう。

 

つまり、1回のみの大勝負で勝つ確率は50%弱でも何回も続けているうちに熱くなって負けに転じているケースが多いのでは?と考えました。きゃつの様な勝負センスのない素人ギャンブラーはカジノプレイを楽しみたい。プラス勝っても負けても悔いの残らないプレイをしたい。ラスベガスでのカジノ経験を踏まえて上記のルールを考えたのです。

 

次回からマカオに同行者と行く場合は上記ルールを共有する事が条件です。最初にこのルールを必ず説明し、賛同しない人は連れて行きません。従ってカジノ資金は同行者も同額になります。その代わりカジノ以外の行程は同行者の意見を最大限尊重します。

 

2名でカジノプレイをする場合、最も盛り上がらないのは片方が勝って、もう片方が負けてしまった場合です。こうする事により20万円の1回勝負を同じタイミングでベッドする事により両者が勝つか負けるかで確定するのです。

 

テーブルゲーム「大小」について紹介します。このゲームはラスベガスでは見かけませんでしたがマカオではバカラに次いで人気のゲームでした。サイコロ3つを振って出た目の合計が4から10だった場合は小、11から17だった場合は大といった単純なゲームです。因みにサイコロ3つとも同じ数字だった場合(1・1・1)、(2・2・2)、(3・3・3)・・・(6・6・6)は大でも小でも無くぞろ目の扱いでチップは回収されます。ルーレットで赤か黒にかけた場合で0が出た場合はどちらにかけてもチップは回収されますがそれと同じ扱いです。216分の6(約2.777%)の確率です。

 

今回の20万円の1発勝負はこの大小に決めました。

 

つづく

 

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マカオカジノ日記(2012年12月)コーチ屋に遭遇とミシュラン☆3のエイトについて

いつもご利用ありがとうございます。byきゃつきゃつ

 

 

無事両替(日本円のホールド)が完了しました。担当の窓口の女性は愛想が悪かったです。恐らく、しつこい日本人に当たってしまったー。位に考えていたのでしょうが粘り勝ちでホールドできました。

 

さて、昼食(The 8)まで少し時間があるので半島側のカジノ場はどうなのだろうか?と先ずはスターワールドの中のカジノ場を見てみると・・・相変わらずテーブルゲームのミニマムは高い(300ドルから)。スロットもギャラクシーに比べたら数は少なかったです。食事会場のグランドリスボアホテルに行ってみよう。

 

グランドリスボア到着。ココもテーブルゲームは高い。室内からリスボアホテルへ行けるのでこちらを散策すると・・。お!大小は100ドルからある。(当時)早速運試し。。順調に勝つ。ただ、ココで謎の中国語で女性が登場。

 

「○☓*÷※!」何言っているか分からない。例の逆ナンかな?その割には年齢と姿が違う。ジェスチャーでこのチップをよこせ。と言われる。ディーラーに視線を送っても知らんぷり。仕方なく200ドルを渡したら。当たった。(400ドルに)・・・「チップ、チップ」と100ドル持っていかれました。

 

この様なコーチ屋と呼ばれる人がマカオには存在します。コタイエリアでも何やら中国語で話しかけてくる人が多いですが、完全無視しましょう。いづれにしても中国語は分かりませんので何を言われても理解しようとしなければ諦めていきます。傷つけられる事はありませんのでご安心を。

 

グランドリスボアに戻り、時間までスロットプレイ。こちらも調子が良い。ジャックポット付きのスロットでしたが、調子よく子役が揃って勝ちました。それでは昼食会場へ。

 

グランドリスボアの8(エイト)はネット上で評判も良くミシェランで☆☆☆を取っていました。日本から旅行会社に手数料を払って予約してもらい行きました。

 

きゃつは味音痴でお酒は少ししか飲めません。甘いものは好きです。ミシェランの有難味が分かる男では無いのですが、折角の旅行なのでカジノ以外も楽しみたかったのです。


味は・・・まあまあ。うーん悪くは無いけど。頼んだ物が外れだったかな?事前にリサーチした金魚のシュウマイと金魚の形をしたプリンは凄く美味しかった。チャーハンは普通でした。

 

最後にサービス(タダ)で出て来たエッグタルトと濃いミルクティ(インド式?)これが素晴らしく美味しかったです。

 

つづく

 

 

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マカオカジノ日記(2012年12月)両替についての出来事

こちらは広告です。海外ホテルも安いです。byきゃつきゃつ

 

マカオ2日目
朝起きてホテルの朝食会場(バイキング)へ。オークラのサービスは流石日本式だけあって素晴らしかった。朝食も種類豊富で非常に美味しい。朝からシャンパンも飲めました。ただ小生はグルメレポートについては全く自信が無い為、広い会場。種類豊富。美味しい。高級感高い。シャンパンが飲める。とだけ記載しておきます。これで10万円は明らかに安いですよね。ただ朝食会場は何時もガラガラで快適でしたが心配でした。オークラホテルの宿泊もガラガラなのかな?ホテルの人に聞くと、終日満室です。カジノをする方は朝が遅いのです。と聞いて一安心でした。


ところで皆様、海外旅行時に現地のお金に両替する事を気にされた事はありますでしょうか?マカオの場合、マカオパタカ、香港ドルが使えますがカジノ場は全て香港ドルが使用されます。パタカと香港ドルは約3%(固定)しか変わりませんので同じ金額で扱われることが多いです。パタカは日本、香港に持ち込んでも両替は出来ません。香港ドルは日本で両替した場合、手数料が非常に高い為マカオに入ってから両替しましょう。またカジノで勝った場合もマカオで日本円に戻してから帰国しないと損をしますのでご注意ください。

 

2日目の行程
・半島側へタクシーで移動してスターワールドホテルで日本円を香港ドルに両替する。その時に日本円をホールドしてもらう。

*ホールドとは、日本円を香港ドルに両替するだけでは無くて渡した日本円を一定期間その場所に預かってもらいます。カジノで勝った場合その時に得られた香港ドルを渡すと預けた日本円は返ってきます。こうする事で両替手数料はタダになるのです。勝てばですが。
ネットで色々と調べた結果、日本円をホールドして貰えるのは半島側である事が判明しました。(その時はそう考えていましたが、実はコタイ側でもホールド可能でした)


・半島側でカジノプレイ


・グランドリスボアホテルのジ・エイトで昼食


・コタイエリアに戻り再びカジノ

 

早速タクシーで半島側へ

スターワールド到着。カジノ場の両替コーナーで果敢にも英語でチャレンジ。窓口で「エキスチェンジホンコンダラー、プリーズジャパニーズイェンホールドプリーズ」と、言いましたが、まったく通じず・・・。英語で何か言っていましたが理解不能。ココは頑張ろうと筆談でJyen→HKS、(Jyenを指さして)ホールドプリーズ。とこれも通じず?「No。」との返事が。

 

未だ諦めてはいけません。筆談でAfter、HKS→Jyen・・3days。口頭でプリーズ、プリーズと・・。これでやっと通じました。(本当は最初から通じていたのかもしれませんが)

 

しかし筆談でAM4と書かれ、「ワンデイ」との事。しばらく考えて承諾。うーん残念。パスポートを提出し、コピーを取られて住所と電話番号を書きました。その時です。書き方が分からなかった小生は住所をJAPANと書き、パスポートもJAPANと書いてしまいました。失笑し困り果てた窓口の女性はマネージャーを呼ぶことに。出てきたマネージャーらしき人から「OK。7daysホールドヒア」の言葉が・・・。やったー。滞在中のホールド成功。

 

結構苦労しましたが、預け金が35万円程度だったので1日しかホールド出来ない決まりだったのかもしれません。

 

つづく

 

 

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マカオカジノ日記(2012年12月)主にスロットの解説

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前回の続きです。

スロットの種類は本当に多様です。前回載せたのは、ほんの一例です。どちらかと言うと中国人が喜びそうなデザイン、キャラクターが多いです。パンダとか、三国志関羽に似たようなキャラクターとか、ドラゴンとか。。。ではスロット解説の続きです。

 

カジノスロットではフリーゲームが存在します。フリーゲームとは特定の役が特定の数出現した場合、クレジット無しで一定回数回ります。その時に揃った絵柄が払い戻されます。丁度パチスロのビッグボーナスと同じ感覚です。但しパチスロのボーナスは、ほぼ一定数のコインが得られるのに対して、カジノスロットのフリーゲームフリーゲーム中に役が殆ど揃わない事もあれば凄い絵柄がそろって大きな払い出しを得られる事もあります。ボーナス時、払い出しの波が激しいのです。

 

ユーチューブを見ているとラスベガスでもフリーゲーム付きのスロットは増えています。今の主流になっていますね。スロットは多種多様ですが実際にプレイしてみないとルールは分かりませんので、安いレート(5c、10c×1ライン)で実際にプレイしてみましょう。多くのスロットタイプは最低30ライン必要です。1回回した場合に円換算でどの位必要なのかをチェックしてプレイしないとあっという間にお金が無くなってしまいますので注意です。マカオでもスロットはお客さんが少ないです。1回回すのに日本円で60円から100円前後が丁度良いです。50円以下だった場合長く遊べますが当たったとしても配当は少ないです。

 

スロットのルールを把握したい場合はユーチューブに投稿されている動画も多いのでそちらも御参考下さいね。

 

初日、色々見て回っただけで、あっという間に1時間が経過してしまいましたが、やっと雰囲気にも慣れました。それにしてもミニマムが5,000円から7,000円のテーブルでも人が多くてしかも結構なチップを積み上げてベッドしているのは流石チャイナパワー、恐るべし。結局初日は2万円をカジノ場で香港ドルに両替してお試しでスロットでプレイしました・・が負けました。

 

遅くなったので部屋に帰って寝よう。。あれ何処に行けばよいのか?広いカジノ場で何処の出口がホテルに近いのか?早速迷ってしまいました。久しぶりにワクワクした1日でした。

つづく

 

 

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マカオカジノ日記(2012年12月)序章とスロットについて

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マカオでカジノ・・非常に楽しみにやってきました。この時の費用は下記のとおりです。

 

・カジノ資金30万円
・ショー(ハウスオブダンシングウォーター)1.1万円
・食事代、約3万円
・旅行代、約10万円
+パスポート代、空港までの交通費を用意しました。

 

ホテルは日系のホテルオークラマカオ(コタイ地区ギャラクシーリゾート内)、マカオ直行便で空港からの送迎付きでした。3泊4日の宿泊と飛行機代、朝食がついてこのお値段。安いですよね。(2019年現在は値段が上がっています)大手旅行会社のツアーに参加しました。12月上旬でしたので比較的安い時期でした。

 

到着後、早速ギャラクシーリゾートカジノへ。凄い!広い!しかも・・・人が多い。中国人ばっかり・・・。テーブルゲームは・・・バカラばっかり・・・。ルーレットは?・・何処にあるんだ?

 

ブラックジャックとルーレットは物凄く少なく、大小とバカラテーブルばかり・・。ミニマムレートは・・・500HKドル!!!。1HKドルが約11円(当時)だから・・。5500円!?えー?このレートでこれだけの人がプレイしてるの!?ココ平場だよね?その後の調査で大小のミニマムは200ドル、バカラは300ドルがありました。それでもラスベガスよりはミニマムは高いですね。それにしても凄い人、、殆ど中国系。

 

カジノが久しぶりだったきゃつは、この場の雰囲気に圧倒され、慣れるまで時間がかかりました。先ずは少額でスロットを見よう。。。。スロットは、、ラスベガスの時の様な単純なスロットは存在せず、3段×5列が最低のスロットでルールが分かりませんでした。やってみれば、その内分かるかな?

 

お、これは?ARUZE(アルゼ)の文字が・・・。こっちのマシーンはコナミの文字が!日系のスロットメーカーも進出しているのですね?カジノスロットは日本のパチスロと違って技術介入は必要ありません。ボタンを押せば勝手に止まってくれます。その時に払い出しが発生すれば勝手にカウントされます。


スロットについて簡単に紹介します。
スロットの窓口はこんな感じです。(7を役目として表示します)
77777
77777
77777
上記の3段タイプもしくは

 

77777
77777
77777
77777
上記の4段のタイプが多いです。(列は5列が多いです)

 

ドラム式もありますが多くは液晶タイプです。日本の様に3クレジット入れて回すタイプでは無く、1回回すのに30か40クレジット(ライン数に応じて)かかります。

 

左3列が揃えば払い出しが発生します。下記の-は役目無しです。
7-777
7-777
7-777
上記の目が出ても左側3列が揃って居ないので払い出しはありません。

 

7----
-7---
--7--
上記の目では左側3つの中に7があるので払戻金はありますが、7の最低の払い戻しとなります。

 

下記の様な目が出た場合、
77777
-7-7-
--7--
5列の7が2通り以上そろって居ますので比較的高額な払い戻しが期待できます。

スロットの解説、、続く

 

 

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マカオとラスベガスの評価について

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何時もブログを読んで頂きまして有難うございます。

今回はマカオとラスベガスの評価について、項目ごとにきゃつの考察を記載いたします。ラスベガスは20年以上前に1回しか訪問したことが無い為、主観となる点を予めご了承ください。

 

① 旅程について
マカオの方に軍配を上げます。マカオは片道4-5時間(成田・関空・福岡で変わる)で行くことが出来ます。運賃もマカオの方が安いです。香港経由だと日本の多くの地域からアクセス可能です。4つ星以上のホテルでもマカオの方が宿泊費も安いです。ラスベガスだと4泊6日の旅程になりますが、マカオだと3泊4日で十分楽しめます。

 

② 食事について
ラスベガスは20年以上前に訪問したので大きく変わっているかもしれません。今では多国籍でおいしい店も沢山出来ている可能性もありますので、こちらは評価不可と致します。因みにマカオでの食事は美味しい所が多かったです。

 

③ ショーについて
ラスベガスに軍配を上げます。最近、コタイ地区中心にマカオも力を入れていると思いますが歴史的背景から総合エンターテイメントのラスベガスと、鉄火場中心のマカオで差がついていると考えます。ラスベガスにカジノ無しでショーを見に行く人は多いですが、マカオでは、やはりカジノ中心になります。

 

④ カジノについて
マカオに軍配を上げます。きゃつの評価では圧倒的にマカオです。先ずラスベガスのテーブルゲームで勝利した場合は必ずチップが必要ですがマカオでは不要です。次にルーレットではラスベガス及び韓国では0と00があるのに対してマカオでは0しかありません。ドリンクサービスではラスベガスはアルコールもタダでした。但し運んでくれる人に1ドルのチップが必要です。マカオでは水が用意されておりセルフサービスです。

 

⑤ 宿泊場所について
マカオに軍配を上げます。マカオでは高級ホテルでも安く宿泊する事が出来ます。最近は少々インフレが見られますが、まだまだ安く泊まれます。

 

⑥ 言語について
マカオではホテル内は英語も通じます。しかしローカルエリア及びタクシー運転手には英語は通じません。筆談の準備があれば便利です。どちらも特に困りませんでした。

 

⑦ カジノディーラーについて
ラスベガスに軍配を上げます。マカオではコーチ屋が存在します。(主に半島側)中国語で話しかけられるので、さっぱり分かりません。ラスベガスでは他のお客さんに迷惑をかける行為はディーラーが厳しく注意しますがマカオでは無視されます。またラスベガスでは、その場を盛り上げる楽しいディーラーがいますが、マカオのディーラーは平場では愛想は無いです。コーチ屋は完全無視する事で回避できます。

 

こんな感想ですが近くてカジノで勝利する可能性が高いマカオを好んで行くようになりました。

 

 

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マカオ旅行 初心者の方へ 基礎知識

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ラスベガスの後に訪問したカジノと言えば新婚旅行の時に行ったオーストラリア(シドニー)のカジノ、会社の同僚と旅行時に単独でソウルのシェラトングランデ・ウォーカーヒルカジノでしたが、いづれも規模が小さくラスベガスの興奮は得られませんでした。


ラスベガスに行くにも当時は長期間の休暇が取れなくて、お盆、GW、年末年始は旅行代が高くて手が出ませんでした。

 

先ずはマカオ(主にカジノの歴史)について簡単にご紹介します。

 

マカオ中華人民共和国マカオ特別行政区)について①
マカオは1999年迄ポルトガル領でしたが中国に返還されました。香港もイギリス領から中国に返還(1997年)されましたが同じ特別行政区です。
・2000年には800万人を超える観光客がマカオを訪れる。
・2002年にカジノ経営権の国際入札を実施し、アメリカ系、香港系など外資系の投資を呼び込む事に成功する。
・2005年には1900万人の観光客がマカオを訪れ急激に増加している。
・カジノの売上は2006年に69.5億ドルとなり、ラスベガス(65億ドル)を抜いて第1位となり、カジノ市場の海外開放からわずか4年でカジノ都市として世界首位になった事の背景には中華人民共和国の経済からあふれるチャイナマネーの流入であると考えます。
・現在のカジノ売上ではラスベガスとは桁違いで世界首位を独走するマカオカジノ。ココでもチャイナパワー恐るべし!きゃつが中国株にこだわり続ける理由の一つでもあります。

 

大体こんな感じです。(間違ってたらご遠慮なく、ご指摘お願いします)カジノの街は基本的に治安が良い事が多いと考えます。治安が悪かったら、カジノ経営危機=街にとっては大打撃となるので特に気を使っている様です。ラスベガスもそうでした。

 

食事は、歴史的な背景をみても分かる通りポルトガル料理、広東料理が主流ですが、観光客の増加に伴いインド料理、中華料理、日本料理、台湾料理等々、世界各国の食事が堪能できます。


地元の人が通うレストランでは安く食事できますが、高級ホテル内のレストランでは年々値段が上がっています。

 

面積は30.5㎞2(東京都世田谷区の2分の1)で人口は約64万人です。

 

世界遺産もたくさん存在し夜の街ではサウナと呼ばれる成人男性が喜ぶスポットも非常に多い!(きゃつにとっては、どちらも豚に真珠ですが)

 

アクセスは、マカオ空港へ直行便が成田国際空港関西国際空港からは毎日就航しており、福岡空港からも毎日ではないが直行便があります。また香港経由でもマカオに行く事ができ、香港からはフェリー、最近では港珠澳大橋(香港-マカオ-珠海)が開通しバスでも移動出来るようになりました。鉄道は整備されていない為、移動はバスかタクシーになります。近々鉄道(ゆりかもめの様な)が出来る予定です。早くできて欲しい!

 

最後まで読んで頂き有難うございました。

 

 

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ギャンブル旅行記。(ラスベガス体験2)

何時も有難うございます。宜しくお願い致します。byきゃつきゃつ

 

カジノは初体験だったのでスロットマシーンばかりプレイしていました。ラスベガスのテーブルゲームでは勝った場合、ディーラーにチップが必要でした。(今も必要なようですね)スロットはチップ不要です。4000万円配当を狙って長時間プレイしましたが、当たるはずもなく、どんどんお金を削られていきます。ただ途中で中当たりらしいものもあり、結構長く遊ぶ事が出来ます。勿論、勝てると思ってカジノをしていないので良いのですが、2日目の夜に友人とホテルで作戦会議。

 

後輩「ジャックポット付きのスロットをやっているとジャックポットが来ない限りお金は無くなる一方です。ココはジャックポットが無いスロットマシーンかテーブルゲームでプレイした方が良いのではないでしょうか?」

 

きゃつ「もっともだ。現にラスベガスに来てからジャックポットの配当金額が全く減っていない。と言う事はネバダ中の同じスロットでジャックポットが出ていないと言う事だ。このまま完封負けも悔しいので作戦変更してみよう」

 

ルーレットをプレイする事にしました。作戦は100ドル3枚チップの2枚を赤に。1枚の3倍の13-24の所に置くことに・・・。頃合いを見計らって「エイヤ・・・ドキドキ」その時のディーラーの掛け声が・・。フォーティーン、レッド!!
やりました!!当たりました。300ドルが700ドルになりました。後輩とハイタッチ後にディーラーに20ドルのチップを渡し、撤収。

 

一旦ホテルに戻った時に後輩も興奮して「自分もやってみたい。」と再びカジノへ。100ドル1枚を同じように赤へ・・・結果は・・黒(チーン)

 

結局後輩は10万以上負けて、きゃつも5万ぐらい負けて中途半端に帰国しました。

 

番外編
*ラスベガスではファストフードばかりだったせいか3日目あたりから体調が悪くなりました。3日目に地図を見てみるとコンビニエンスストアと書かれてましたので行ってみると。なんとそこにはラーメン、カレーライス、おにぎり等がありました。おおお、きゃつも後輩も涙が出そうなくらい嬉しくて普通のラーメンライスを非常に美味しく食べました。

 

ダウンタウンにはネオンアーケードを見に行きました。しかし昼間だったのでネオンは消えてました。時間までカジノするか!一部のカジノには呼び込みの人が居ました。1ドルスロット(ジャックポットなし)この台でプレイしろ。言われたとおりにプレイすると一番低い配当の役がそろっただけで「ジリリリリリリ」と音が鳴り30ドル出てきます。その時呼び込みの人が「チップ!5ドル」と要求してきました。気の弱い日本人のきゃつと後輩は言われるままにチップを渡しましたが、あっという間に60ドルが無くなってしまい。「もうお金が無い」と言って逃げてきました。結局ネオンアーケードは見ずにストリップ通りに帰ってきました。(22年前の話です)

 

*帰国日前日の夜、何時もプレイしていたスロットマシーンのジャックポット配当が減っていました!!・・と言う事は4000万円がネバダ州の何処かで出たと言う事です!!4000万程度ではニュースにはならないかもしれませんが、当たるもんですね!

 

ラスベガスの遠い過去の話は以上です。旅行するには、ちょっと遠いですね。エコノミーでは正直きついです。

 

 

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ギャンブル好きな、きゃつの旅行話。(ラスベガス体験1)

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マカオ旅行の前に27歳(22年前)に訪問したラスベガスについて記載いたします。

 

きゃつは基本的にインドア派です。日常では休日は家から出かける事は殆どありません。子供が小さい頃は、近くの公園とか遊園地へ家族で出かける事もありましたが、中学生になってからは部活動も忙しく、(きゃつの)相手をしてくれなくなってしまいました。

 

独身時代も休日のお出かけと言えばパチンコ、パチスロが多くて旅行などに行きたいタイプでは無かったので現在の生活は全く苦ではありません。ただ大学時代にTVでドリフターズの加藤さんがラスベガスへ行くのを密着取材する番組を見た時に、当時の友人と一度は行ってみたいねー。と語り合った記憶もあり、非常に興味がありました。

 

社会人5年目(27歳)の頃、念願叶って4泊6日でラスベガスへ後輩と2名で旅行に行きました。貧乏サラリーマンの格安旅行なので宿泊はホリデーインボードウォークカジノホテルでした。終日フリータイムでカジノ三昧の無計画旅行です。カジノ資金は25万円でした。

 

主戦場はニューヨークニューヨークホテルカジノでスロットマシーンばかりプレイしてました。カジノのスロットでは良く数億円の高額配当が出た。とニュースになっています。あれはスロットの種類ごとにネバダ州全体が繋がっており、1回転ごとに一定の金額がストックされてジャックポットが当たるとストックされた配当が一気に払い戻される仕組みです。3枚コイン(現金)を入れてレバーを引いて回しますが、ジャックポットが無いタイプでは2枚コイン(現金)を入れて回します。当時は現金(25セント)を入れて現金で返ってきました。(現在はレシート化されてます)

 

数億円の高額配当タイプのスロットは1ドルタイプです。1回、回すのに3ドルかかります。きゃつも挑戦しましたが、直ぐにお金が無くなってしまう為、25セントタイプに切り替えました。このタイプでジャックポットが当たった場合は4000万円の配当でした。夜中までプレイしてました。全然当たりません。でもすごく楽しかったです。夜中0時を過ぎてから、体つきの良いガードマンに声をかけられました。「パスポートを見せなさい」と。素直に見せると「27歳?」と直ぐにパスポートを返されました。どうやら未成年(21歳未満)と勘違いされたようです。

 

カジノをメインで計画したので食事は1回だけレストランで、それ以外はファーストフードで済ませました。観光はダウンタウンの天井のネオンアート(フリモント・ストリート・エキスペリエンス)を見に行ってみただけで後は各ホテルのカジノ巡りでした。

 

 

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