サラリーマンの小遣いでも中国株投資は不労所得が得られる byきゃつきゃつ

中国株小遣い投資で資産形成記事を掲載。1969年生まれ節約投資は2004年から。正直な投資経過を記事にします。破滅か自由を手に入れるか。投資は自己責任でお願いします。

【その1】きゃつの投資方針(2022年)

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きゃつのブログへようこそ。投資哲学は各個人で最も得意とする分野で磨き続け最適解を追求します。時間がかかりますし失敗と経験も必要です。不正解はありません。この記事はきゃつの方針で、あくまで参考です。過去のブログも参照頂きながら2022年版としてQ&A形式で作成しました。

 


きゃつの投資方針はサラリーマンのお小遣いで中国株個別銘柄へ成長を期待し配当収入はその時々で最適な銘柄へ再投資する長期間複利運用方式です。お小遣いで運用しているので0円になっても家族にも迷惑はかかりません。2004年7月から18年運用していますが、それなりの運用成績が得られておりますので現在の所、判断は正しかったです。ただ今後については誰にも分かりませんが、時間が過ぎれば答えが出ます。

 


Q:売買益の運用は何故しないの?
①サラリーマンでしょっちゅう売買すると業務に支障があります。
②短期売買は手数料が少なくて身近で情報量が多い国内株での運用が有利です。きゃつの情報量では限度がある為、運勝負になります。
③株売買益の運用は他人と自分での収入争いになります。一部の特殊能力もしくは大量の情報を入手でき常にパソコンの前にいる人には勝てないと考えました。

 


Q:何故中国?
①2004年時点では中国国内全体の経済が成長すると考えたからです。これは正解でした。2022年9月現在、今後の経済も中国が成長すると予想します。2004年当時と同様の成長は期待してませんが先進国の中では世界一の伸びは継続すると考えております。(後出しじゃんけんにならない様ココで宣言しときます)但しアメリカ、日本、その他の国への投資が駄目だと言っている訳ではありません。
②更に香港銘柄は人気が乏しいので割安期間が長く長期間追加投資するきゃつにとっては絶好の市場なのです。

 

 

Q:中国は一人っ子政策で人口減少し経済成長が乏しいのでは?
①人口減少の危惧は先進国の殆どで深刻です。中国でも一人っ子政策は、かなり以前に見直されました。2021年出生比率(208か国)の一部を下記に示します。
150位:アメリカ1.7人
154位:中国1.7人
156位:オーストラリア1.7人
158位:イギリス1.6人
172位:ドイツ1.5人
183位:カナダ1.5人
191位:日本1.4人
197位:イタリア1.3人
208位:韓国0.9人
高齢者割合が最も深刻なのは日本ですが先進国の殆どで高齢者割合が高くなりそうですね。

 


Q:中国の企業は情報が乏しくて投資しにくい。
①日本国内に比べて中国の情報は確かに乏しいですがヨーロッパ諸国、ベトナム、インド等に比べたら情報量は充実しています。投資する以上、情報収集は本気で取り組んでいますが限界がありますので可能な限り慎重に分散投資を心掛けています。

 


つづく

 

 

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