サラリーマンの小遣いでも中国株投資は不労所得が得られる byきゃつきゃつ

投資で不労所得が得られる記事を掲載。1969年生まれ、中国株投資歴15年。小遣い範囲での投資。趣味はマカオ旅行。

節約についてまとめます。【ココで一つおさらいをします。】

何時も有難うございます。byきゃつきゃつ

 

 

何時もブログを読んで頂きまして誠に有難うございます。こちらのブログも163記事の投稿をさせて頂きました。自分でもこんなに沢山の記事を書けるとは正直思ってませんでした。読者の皆様に感謝申し上げます。2019年5月17日の過去の記事の一部を再度掲載させて頂きます。

 


・・・・2017年5月17日の記事・・・・
皆さん、中国で漢の時代に司馬遷が2年間旅して書き記した歴史書史記」はご存知でしょうか?時代は紀元前88年から90年ぐらいです。ご存知の方も多いかと思いますが、この時生まれた数々の言葉が今でも使われています。「馬鹿」「国士無双」「完璧」「連城の値」「刎頸の交わり」「左遷」これらの言葉は皆さんご存知ですよね?紀元前に司馬遷により書き記されて生まれた言葉で現在、日本でも使われています。

 

この史記の中で最初にお金の話があり、大体このように記されています。
「お金持ちになるには、職業の種類で決まることはない。お金持ちになるには、①倹約である事。②勤勉である事。③奇策がある事。この3つの条件が必要である」
これを見た時、私は大きな衝撃を受けました。すごくないですか!?2000年以上前ですよ!日本では文字もなかった時代です。
・・・・以上、最初だけです・・・・

 


①中国の歴史で司馬遷さんがお金持ちになる条件の中に倹約と言う文字が入っております。
②世界一の投資家、ウォーレンバフェットさんも本によるとオマハの田舎の普通の家に住んでいる。また総資産の10分の1以上のものは買わないと記されておりまる。
③有名ブロガーでユーチューバー兼プログラマーの方も1000万/月を稼いでいますが節約の大事さを説いています。

 

この様に世界での超大金持ちの方々でも節約の大事さを、あらゆる角度から説いているのです。お金持ちになってからも一定の節約を止めてはおりません。

 

一方で逆の発想をされている方も、いらっしゃいます。「人生一度きりで過去には遡れない。今、最大限楽しまなくては稼ぐ気力が無くなってしまうので節約などはせず、欲しいものがあれば無駄遣いでもお金は使う。」

 

きゃつは、どちらも正しく感じます。確かに節約するあまり病気になってしまっては本末転倒ですよね。人それぞれ性格が違いますので、その人にあった考えで楽しく人生を謳歌されれば良いのです。但し借金などでお金で他人に迷惑をかける事は言語道断ですが。

 

きゃつの近い将来の目標は、
①節約生活を継続して・・
②中国株を継続して購入し続けて・・
③配当だけである程度の生活が出来る様になり・・
④将来の不安を払拭して・・
⑤ゆとりのある楽しいマカオ生活を継続して送れるようになる!

 

です。いつも最後まで読んで頂きまして有難うございます。

(夢よ、覚めないでくれー・・・)

 

 

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